気になる事メモ

日常生活の気になった事をシェアしていきたいと思います。

日常生活

マイナンバーで図書館から借りられるのはいつから?危険性は?

少し前から結構話題になっているのがマイナンバー制度についてです。

 

 

マイナンバー制度についてはよくわかっていない人も多いともいますしどうでもいいという人も多いのかなと思いますが、その中で管理人が結構気になっているのが図書館でマイナンバーを使って借りられるようにしたという制度の事です。

 

 

もしこれが実現したらかなり便利ですね。

人によっては図書館をはしごして使っている人もいると思います。

その時にたくさん図書カードがあったら管理するのに大変だしなくしてしまう可能性もあります。

 

 

その時に一つでまとめてくれたらなくす心配も少ないし財布に入れている人は財布が軽くなりますね。

 

 

そこで今回は図書館でいつからマイナンバーが使えるようになるのか、そしてその危険性についてもまとめてみました。

 

 

それでは行ってみましょう。

スポンサーリンク

マイナンバーとは?

マイナンバーとはすっごく簡単に言うと個人に管理番号を付けることです。

こうしてみるとわれわれ人間がロボットみたいな存在に扱われているような印象を受けますが笑

 

 

ですがなぜこんなことをするのか疑問になりますよね。

管理番号を付けることによるメリットはいくつかあるのですがそれらに共通して言えるのは何か書類を提出するのにマイナンバーだけで処理が行われるようになるんです。

 

 

つまり今までは未成年であれば保護者の書類やサインだったり成人なら健康保険を何か事あるごとに一緒に提出しなければならなかったのがマイナンバー一つでできてしまうんです。

 

めっちゃ便利ですよね笑

いつから使えるようになるの?

で気になるのがマイナンバーで全国の図書館から借りられるようになる事で一体いつから使えるようになるのかという事です。

これについては来年の夏つまり現在の11月から8~10か月後になるという事です。

 

 

まだそれなりにかかりそうですね。

正直もっと早くやろうとすればできると思いますが国も忙しいんでしょうね。

スポンサーリンク

考えられる危険性について

それでこれについていくつか気になる点があります。

 

 

マイナンバーという個人情報についてなのですがこれは絶対に他人に知られてはいけないという事になっています。

 

その他人に知られてはいけないマイナンバーを使えば悪用される可能性は出てくるのでそれに対しての対策はどうするのか。

またそんな大事なものを財布に持ち歩いて外に行くのは危険ではないのか。

 

という事ですね。

 

あと気になったのがわざわざ時間を割いてまで図書カードをマイナンバー一つに統一する必要もないような。

まぁ、ちゃんと理由はあるのだと思いますが...。

まとめ

以上でマイナンバーの図書館問題について終わりますが、ここまで見ると統一して得られるメリットよりもデメリットの方が大きいような気がします。

 

 

ですがそのデメリットについてしっかり対策できるのであれば個人的には導入してほしいですね。

そこら辺の対応について国がどう動くのがとても大事になってきます。

 

 

最終的には何もトラブルが起きなければいいのですが。

スポンサーリンク

-日常生活