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アニメ・ナルトの最終回はいつ頃?原作最終回が終わったのに続けている理由は?

世界に誇る日本の人気アニメといえばワンピースかナルトですよね。

 

日本ではワンピースの方がわずかに人気があるようなんですが海外ではナルトの方が人気があるようなんです。

なぜかというとナルトはいち早く海外のユーザーに目を付けて海外の人に好かれるような日本の文化、つまり忍者という日本独自の文化が特に海外に人気を集めている理由なんだそうです。

 

そんなナルトなんですが漫画の連載ではすでに最終回を終えておりアニメの方でも漫画の原作分の最終回はもうすでに放送を終えています。

これにより2002年から14年続いたナルトのアニメがついに放送終了すると思われたのですがその後もナルトやその仲間の幼少期の話に続いています。

 

そこで今回はいつナルトが最終回を迎えるのか考察していきたいと思います。

それではレッツゴー!

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アニメが続いている理由は?

中途半端に終わってしまう作品も多い中、無事原作分の最終回が放送されたのですがそれでもまだ続いている理由は何なのでしょうか。

管理人が思うその理由を3つにまとめてみました。

 

一つ目が新しいナルトの映画が放送されるのではないかという説。

 

ナルトとサスケの最終回が終わり次はそれぞれのキャラクターの幼少期を振り返る回になっています。

ここから考えられるのは何か映画が放送されるのではないかって考えです。

 

ナルトはこれまで何度もアニメの中でいきなり過去に振り返ることがありました。

そして過去に振り返ることによって漫画の原作にぶつからないように距離をとっていたのですが、今回そのような時間稼ぎみたいなことがまたされているのでもしかしたらボルトの映画とは違う、また新しい映画が発表されるのではないかなと思います。

 

例えば尾獣の話。

アニメでは尾獣の何人かに焦点を当てた話は出てきましたが全員には触れていません。

ナルトとサスケの決着後の尾獣がどうなったのかとかナルトとクマラの仲良くなった後の話とかそこらへんに焦点を当てた映画が出てきても面白いのではないかなと思います。

 

二つ目が続編が出るっていう話。

 

ナルトとサスケの決着後の話として今現在出ているのはボルトの映画があげられますがもしかしたらボルトが火影を目指し、それを達成するまでの話がアニメ限定で放送される可能性もあります。

 

やっぱり漫画だけだと伝えにくいところも映像だと細かく伝えられます。

野球の漫画メジャーも続編として吾郎の息子たちの話がスタートしていますがナルトも息子たちのもっと深く掘り下げた話が考えられているのではないかなと思いますね。

 

そして三つ目がナルトの枠が決まっていない可能性。

 

ナルトは絶大な人気を誇りアニメを見ていた人も多いと思いますがフジテレビもその後任を探すのは大変です。

もしかしたらスポンサーやテレビ局からもっと引っ張ってほしいとお願いされているのかもしれません。

まぁ、この可能性は一番低いかもしれませんが。

 

最終回はいつ放送するの?

そして一番気になるのがこの最終回がいつ放送されるかという点です。

 

これに関して一つ確実に言えるのではないかなというのがまだ1か月以上は続くという事です。

その根拠としてナルトのopが新しくなったことです。

 

これまでのopの放送期間を見てみると20話~30話ぐらいの期間で交代されているのでそこから考えればもしかしたら11月から始まって4か月~6か月の期間放送される可能性があります。

 

なので最終回は早くて1か月後、遅くて4か月~6か月ってところでしょうか。

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ナルトで伝えたかった事は?

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作者岸本先生が一番伝えたかった事はいろいろあると思います。

 

努力、友情、恋愛などこの漫画にはいろんなものが詰まっています。

その中でやっぱり岸本先生が何度も繰り返し漫画で伝えたかった事。

 

それは漫画のセリフから知ることができると思います。

 

自来也がナルトにサスケの事を諦めろといった時に

「賢いっていうのがそういう事なら、俺は一生バカでいい。」

 

カカシがナルトたちに試験を課したときに

忍者の世界でルールやおきてを破るやつはクズ呼ばわりされる。

けどな!仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ

 

ナルトの最初の先生イルカがナルトの思いを語った言葉

あいつはこの俺が認めた優秀な生徒だ

、努力家で一途で

そのくせ不器用で誰からも認めてもらえなくて、

あいつは、もう人の苦しみを知っている

今はもう化け狐じゃない

あいつはこの葉隠れの里の、うずまきナルトだ

ナルトは先生達から仲間の大切さ、つながりを教わりそしてどんなことがあっても一度できたつながりを決して切るようなことはしなかった。たとえ右腕が失おうとも周りから止められようとも自分の命に代えて最後の最後までこのつながりを守ろうとした。

つながり

これが最初から最後まで伝えたかった言葉なのではないでしょうか。

 

まとめ

この作品はアニメの中でも一番好きな作品だったしこれからも好きでい続ける作品だと思います。

 

この作品を通して大切なことを学んだ人も多いと思いますし、漫画が終わったことで悲しみに暮れていたファンの人も多いのではないかなと思いますが。

ですがもしかしたまた続編が続く可能性もあるかもしれないのでもしそうなったらおもいっきり喜びましょう。

 

それではこの辺で。

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