スルガ銀行が倒産する2つの理由!2018年年末まで持たない!

スルガ銀行が倒産するのではないかという噂が凄い広まっていますね。

この噂を受けて急いでスルガ銀行を解約する人が多発しています。

ここまで大々的に噂になってしまうともはや、倒産も時間の問題なのではないかなと思います。

今回はそんなスルガ銀行の倒産が2018年年末まで持たない3つの理由を解説していきたいと思います。

この記事を通してスルガ銀行へお金を預けている人はぜひ参考にしてみてください。

それでは早速ですが見ていきましょう。

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スルガ銀行って何?詳しいプロフィール

スルガ銀行って何?

そもそもスルガ銀行を名前自体知らない人も多いと思います。

まずスルガ銀行は静岡県の沼津市に本拠地を置く地方銀行の事です。

 

東京都、大阪、名古屋、福岡、札幌などの5大都市にも展開をしており意外と有名な銀行なんですよね。

ちなみにネットバンキング「インターネット銀行の事」については全国で展開されています。

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スルガ銀行が倒産する3つの理由!2018年年末まで持たない

そんな有名なスルガ銀行についてですが、2018年年末まで持たない、倒産するのではないかなと言われているんですよね。

 

今回はその理由について詳しく見ていきたいと思います。

まず一つ目は株価の大幅下落。

株価はその企業の信用度や安心性を示します。

株価が大きく減少した場合、優秀な社員はもちろん新卒の社員も不安になってその企業から離れていってしまいます。

 

つまりスルガ銀行の株価が下落している今、社員は転職をする人が続出し、さらに新卒で社員が集まらない可能性があります。

そのせいで慢性的な社員不足になって、事業自体の活動が不可能になってしまうのです。

 

二つ目の理由は銀行のお金関係の事ですね。

今回のスルガ銀行の倒産の噂によって、スルガ銀行にお金を預けていた人たちがスルガ銀行から引き落とす人が続出しました。

これによってスルガ銀行は慢性的なお金不足になります。

 

銀行がお金を稼ぐことができるビジネスモデルの一つに、企業にお金を貸して、利息で儲けようとするシステムがあります。

しかし、お金を貸すにも手元に莫大なお金がなければ貸すことはできません。

でもスルガ銀行にお金を預けていた国民が一斉にお金をおろせば?

とんでもないことになりますよね。

 

今回のスルガ銀行の倒産のニュースを聞いてお金をおろす人が増えているので、ますます経営が難しくなります。

このスピードが加速していったら?

当然倒産しますよね。

つまりそういうことです。

まとめ

以上でこの記事を終わります。

スルガ銀行が今の状態のように経営が傾いて倒産まで進んでいる場合、結局立て直すのは難しいでしょう。

かなり時間の問題なのは明らかですね。

 

持って、2018年年末まで…

今後どうなってしまうのか目が離せません。

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