「カメラを止めるな」は盗作作品って知ってる?パクリの元ネタは?

社会的現象を巻き起こしている人気映画作品「カメラを止めるな」

もともとそこまで大規模のコストをかけて作られた作品ではなかったにもかかわらず、ある有名人が「面白い」と発言し、一気に拡散され瞬く間に大ヒット映画になりました。

 

ですがこの「カメラを止めるな」という作品、少し問題になっていることがあるんですよね。

それが盗作疑惑です。

 

元々監督の上田慎一郎完全オリジナル作品とみられていたこの作品ですが、実はほかの人が作った原案があったのだと主張されているのです。

今回はその事実が本当なのかどうか、詳しく見ていきたいと思います。

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「カメラを止めるな」は盗作作品?パクリの元ネタは?

「カメラを止めるな」、この作品はゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビが襲ってきてしまい、異常事態にもかかわらずそれでもカメラを止めずに監督が撮影を続けようとしているというストーリーです。

 

内容がかなりへんてこですが、海外では大ヒットし、日本でもかなり高評価のレビューを連発している作品です。

 

そんな注目作「カメラを止めるな」ですが、なぜパクリの盗作疑惑が出ているのでしょうか?

詳しく調べてみると、ある雑誌の取材でそれが明らかになっていました。

その雑誌曰く、和田亮一氏という方ともう一人の人物が脚本を制作した舞台の「GHOST IN THE BOX」が原案であると主張されています。

 

しかし、二人の接点はあるのでしょうか?

調べてみると、ツイッターでこう言った発言がされていました。

 

和田亮一の発言、

「僕が25歳から3年間命を懸けてやってた劇団の公演の一つに上田監督が刺激されて作られたという作品。だそう。すごい楽しみ」

 

どうやら和田亮一氏の作品を上田監督が見ていたんだそうです。

そしてその数年後に上田監督が「カメラを止めるな」という作品を発表し、大ブレイク。

これが本当なら、確かに和田亮一氏から見るとつらいですよね!

 

しかし問題は法的にみるとどうなのかという点です。

これに関しては次の項目で見ていきますね!

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法的にはセーフ?アウト?

これについて詳しく解説している記事がほかにあるのでここでは簡単に説明します。

まず結論から言うと、これは法的にはセーフの可能性が高いそうです。

 

なぜかというと原作と本作の類似する点があまり多くないから。

過去にも似たようなケースで裁判になったことがあるのですが、その時も相違点が多いために裁判では勝つことができませんでした。

 

なので今回のケースもおそらくパクリと世間から言われようとも、裁判で権利の侵害が認められることはないですね!

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

まとめると、確かに参考にした部分はあったかもしれないけど、パクったといわれるほどの作品ではないということ。

 

そして法廷に持ち込まれていも勝てる可能性が低いということ。

この2点ですね。

是非参考にしてもらえると幸いです。

それでは今日はこの辺で。

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