【画バレあり】約束のネバーランドの100話のネタバレを詳しく!

約束のネバーランドの100話では物語が一気に進行します。

エマがいなくなってからの孤児院の世界とエマ達率いる探索チームの世界の2種類がこの回では語られていました。

二つの世界でともに進展があったので詳しく見ていきましょう。

画バレあり!約束のネバーランド100話のネタバレを詳しく

エマがいなくなった孤児院の世界、ここでは2か月の月日がたっていました。

フィルはこの孤児院の中に残り、表面上は元気に周りの子供たちと遊んでいます。

あの火事の一件、フィルの仲間はバラバラにされ、けいれつのしせつに引き取られてしまったのです。

外見上は同じ家でも、他の5つあるうちの一つの施設に分けられて生活させられているのです。

あの火事の一件以来、ママとは会えず今もどこにいるのか詳細がわからない状態。

生活もママも兄弟も皆新しくなっていきましたが、果たして本当にこの生活に馴染めるのかどうか。
そんな中、兄弟の中で仲が良かったサイモンとお別れをすることになりました。

フィルはこの後、彼がどうされるのか全部知っています。

もう二度と戻ってこれないこと、シューカクされてしまうということ。

何もかも嘘で、とってもつらく、周りの子供たちやママに隠せずにいるのです。

 

さみしい、

苦しい、

つらい、

会いたい、

 

いろんな思いが交錯する中で決意を決めます。

絶対に負けるものかと、エマ達が来るまで待ち続けていると覚悟を決めます。

 

そんな日常の生活を送っている中である人物が現れました。

それが、アンドリュー。

 


 

話しが変わります。

エマ達捜索隊はドンの記憶を頼りに森の中で捜索を進めます。

ドンは驚異的な記憶力を持ち、古文書と資料室にあった地図を全部暗記していたのです。

 

ただ一つ問題があります。

古文書と資料室に会った地図はかなり年代が古いものです。

なので、信ぴょう性に欠けてしまいます。

あくまで、参考程度にとどめてその場の状況に合わせて臨機応変に対応しなければいけません。

 

その中であるルールを決めます。

一つは鬼に遭遇しないこと。

二つ目は痕跡を観察して、絶対に遭遇しないように先読みすること。

三つめは遭遇してしまった場合に、仲間を呼ばれる前に片づけること。

 

このルールを守って何とか森の奥まで進み続けることに成功しました。

そしてたどり着いた先は、「クヴィティダラ」

補足

クヴィティダラとは前回の話で、ラートリー家の家来の手記に出てきた滝の事です。

このクヴィティダラがかなり重要なカギを握っていると思われ、今回100話でやっとその場所にたどり着くことができたわけですね!

しかしそこにはどんなトラブルが待ち受けているのかわかりません。

正直また、何か大きなイベントが起きるだろうし何か手掛かりが見つかるのかもしれませんが、みんな無事で生き残って帰ることができるのでしょうか。

 

そしてもう一つ見逃せない点があります。

それがフィルの家に来たサイコパスのアンドリューです。

 

新しい監視のママとアンドリューの二段体制。

おそらく相手は何かしらの違和感に気づいているはずです。

その相手からの疑惑の視線をフィルがうまくかわすことができるのかどうか。

精神的に少したくましくなったフィルですがかなり心配ですね。

 

もし彼らに完全にばれてしまったら、エマ達の探索と作戦に大きな支障が生まれてしまいます。

果たしてフィルはうまくかわすことができるのか。

次回101話から目が離せませんね!

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