七つの大罪の最新刊34巻のネタバレをどこよりも詳しく調査!

大人気連載漫画、七つの大罪。

この記事ではこの最新刊34巻のネタバレをどこよりも詳しく書いていきます。

その前に、まず33巻のあらすじを簡単に振り返ってみますので、是非参考にしてみてください。

 

前回、七つの大罪の33巻では冒頭でバンがメリオダスのことをずっと探していましたね。

そこでたまたまバンに煉獄の住人が襲ってきます。

そしてお互いへとへとになりながら戦い、最終的に両方とも力尽きます。

で、目を覚ましたらそこにはメリオダスがいたのでした。

 

そして煉獄の中を探し回っていたところでワイルド(ホーク師匠?)に出会い、

魔人王の所へ導かれ、戦っていたシーンです!

 

そのほかには、ゴウゼルとマエルがお互いに戦い、そこに七つの大罪のキングが二人のけんかを止めようとします。

そこにさらに、サリエルとタルミエルの二人が加わり戦況が大きく変わっていったのでした。

七つの大罪の最新刊34巻ネタバレ!第276話

七つの大罪最新刊34巻のネタバレです。

まずは冒頭の第276話からですね!

 

エスタロッサの正体がマエルだということに気づいたエリザベス。

エリザベスはデリエリに謝ります。

なぜならデリエリの大切な人を奪ったのはマエルだからです。

 

でもデリエリはマエルのことを救おうとします。

エリザベスが救いたいと願うのであれば。

 

そしてマエルのものに二人が立ちはだかります。

サリエルとタルミエル。

二人は必死にマエルのことを説得します。

ただその説得が逆に働いてしまう。

マエルは全力でサリエルとタルミエルを殺しにかかります。

圧倒的な戦力差になす術もないサリエルとタルミエル。

もう抗うすべはないのか、そう思っていた時にデリエリが一つのアイディアを思いつくのです。

 

ある作戦を思いついたデリエリはゴウセルを通して皆に伝えました。

その作戦とはこうです。

妖精王が手数でマエルを攪乱、意識がそれた瞬間にマエルの両側をサリエルとタルミエルが抑えに行く。

そこにデリエリが瀕死になるまでマエルを叩く。

ゴウセルがその瀕死の間を縫って戒禁の回収法を頭から読み取る。

 

作戦通り実行し、最後までいきかけた時油断したデリエリが、

七つの大罪の最新刊34巻ネタバレ!第277話

七つの大罪最新刊34巻のネタバレ、第277話です。

 

瀕死の状態に追い込まれたマエル。

それに油断して心臓を貫かれたデリエリ。

マエルはもっと力を欲しい戒禁を強く取り込もうとします。

暴走化したマエルは無差別にタルミエルとサリエル、そして周りの人や物を攻撃し続けます。

この状況にさすがにやばいと感じたゴウセルがやっと動きます。

無欲の人形がやっと立ち上がる。

続く…..

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