【ネタバレあり】化物語の漫画3巻のあらすじをまとめてみた!

話題沸騰、第1巻が絶賛発売中の注目作の化物語。

私自身、この作品は圧倒的な画質に引き込まれて好きになりましたが読んでいくうちにどんどんそのストーリーにも惹かれるようになりました。

 

ちょっと前に漫画化されて話題になっていたのがはるか昔のように見えますね!

今回はこの化物語の3巻の内容とあらすじをまとめてみました。

 

早速ですが見ていきましょう。

化物語の漫画3巻のネタバレを詳しく!part1

「で、迷子なんだっけ。どこ行きたいの?何なら案内できると思うけど。」

羽川がそう小さな女の子に尋ねます。

 

「えっと…いや、今さ、戦場ヶ原に人を呼びに行ってもらってるところだから、」

阿良々木が答えます。

 

とここで、羽川がある結論に至ります。

この前も戦場ヶ原のことを細かく聞いていたので、もしかしたら阿良々木は戦場ヶ原のことを…

羽川の誤解が変な方向へ進んでいくのでした。

 

「じゃあ私、もう行くね!邪魔するのもなんだし。」

誤解は一生解けることのないほど深いところまで進んでいくのでした笑

 

一つだけ阿良々木が羽川に綱手さんのことを知っているか尋ねます。

綱手さんとは小さい女の子の母親ですね。

 

ただこれに対して羽川は明らかに知っているそぶりをしながらも、知らないと答えます。

おそらく彼女は何かしらの真実を握っていながら答えられなかったのです。

つまり母親は今は….

ここは予想になってしまうので明言は避けますね。

 

羽川と別れた後、忍野メメから電話がかかってきます。

「迷い牛だろそりゃ。」

迷い牛とはつまり蝸牛「カタツムリ」のことで、一度迷ってしまったらぐるぐると回り続けてしまう怪異のことを指します。

とりあえずどうすればいいのかは、戦場ヶ原に伝えてあるとのこと。

これによって少しは前に進めそうですね!

化物語の漫画3巻のネタバレを詳しく!part2

化物語の漫画3巻のpart2は特に深い話はしていません。

ただ阿良々木とカタツムリの女の子がだらだらと話しているだけです。

なのである程度省略して進めていきます。

 

「八九寺お前はなんでそんなに母親に会いたいんだ?」

阿良々木がカタツムリの女の子にそう尋ねます。

ですがこの問いに対して、彼女は母親に会うための特別な理由なんてないでしょう!という風に返します。

 

この後、カタツムリの女の子の胸を阿良々木が触って変な口論になって終わりました笑

part3へ続きます!

化物語の漫画3巻のネタバレを詳しく!part3

part3です。

今回もそこまで話はそこまで深く進んでいません。

ただ一つだけ、物語の核心に迫ることに主人公の阿良々木が気づきます。

 

化け物に詳しい忍野メメはこのカタツムリの少女と戦場ヶ原のケースが一緒だと言っていました。

親との縁を切りたい戦場ヶ原のことをカニは叶えた。

そしてカタツムリの子供は母親に会いたいという願いを叶えるはず。

でも母親に会えないように迷路に閉じ込めている。

ということは、会えない特別な理由が。

 

そういう風に考えている途中で戦場ヶ原が戻ってきます。

part4へ続く。

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