【ネタバレあり】化物語の漫画1巻のあらすじをまとめてみた!

西尾維新と大暮維人の二人がコンビを組んで描かれている最新作、化物語。

実はこの漫画もともと、西尾維新によるファンタジー小説の「化物語」を漫画化した作品です。

ですが、この化物語を読んだことがない人は一体どんな漫画なのか気になりませんか?

 

漫画の絵のクオリティはかなり高いので、思わず引き込まれてしまいますが、一冊買って読むのはちょっと…。

そんなあなたの為に、まったく知識がなくてもこの記事を読んで全部わかるようにあらすじとネタバレをまとめたので是非参考にしてみてください。

化物語の1巻のあらすじを1分で!

化物語の序盤では二人の人物を中心に話が進められます。

一人は主人公の阿良々木暦。

もう一人はヒロインの戦場ヶ原ひたぎ。

 

この二人にはある共通点があり、それぞれ普通の人間とは違う特徴を持っていた。

主人公の阿良々木暦は人よりも以上に傷の回復スピードが速い。

そしてもう一人の戦場ヶ原ひたぎは体重が5キロしかない。

 

この二人はそれぞれヴァンパイアとカニの化け物に襲われてしまい、人でありながら人とは違う条件でこの世界で生きている。

そんな二人が出会い、物語が進んでいく。

一体二人の運命やいかに….

化物語の1巻のネタバレを詳しく!第1話

早速化物語の1巻の1話のネタバレをしていきます。

 

主人公の阿良々木暦はある一人の女の子を事が気になってしまう。

それが戦場ヶ原ひたぎ。

彼女はいつも教室の片隅で読書をしていて、体育の授業には一切参加をすることはない。

しかも、阿良々木の記憶の中では彼女は一度でも活発に動いたことがないという。

 

友達はいない。

かといっていじめらえているというわけでもない。

 

不思議に包まれた彼女のことをとても気になっている主人公の阿良々木は友達の羽川翼に彼女のことを詳しく聞いてみた。

 

羽川曰く、戦場ヶ原はとても成績が優秀で中学の時は陸上部でスターだったという。

一通りのことを羽川から聞いた後、阿良々木はある人物のもとを訪ねるために羽川と別れる。

そしてそのすぐ後に、話題の中心であった戦場ヶ原が阿良々木の所に来た。

 

「羽川さんと何を話していたの?」

引用:化物語1巻より

 

突如戦場ヶ原が後ろから阿良々木に話しかけたと同時に、カッターを口の中に突っ込んだ。

戦場ヶ原は自分のことを探し回られることが本当に嫌で、特に自分の体の秘密に気付いている阿良々木に口止めに来た。

 

戦場ヶ原は阿良々木に一つだけ約束するように言います。

沈黙と無関心を約束するということ。

そしてそれを守るように警告すると羽川は阿良々木のもとを去っていく。

だけど阿良々木はどうしても彼女のことを放っておくことができなかった。

すぐさま彼女のもとを追いかける。

 

「呆れたわ….」

引用:化物語1巻より

 

あれだけ関わるなと忠告したのにもかかわらず、また懲りずに戦場ヶ原のもとへ来た阿良々木に驚きを隠せません。

そして戦場ヶ原は全力でこの阿良々木のことを殺しにかかります。

見た目の容姿とは裏腹に、意外と好戦的な戦場ヶ原。

ですが、阿良々木は喧嘩をしに来たわけではありません。

必死に誤解を解き、彼女のことを救いたいと申し出ます。

実は特殊な体の持ち主を持っているのは自分も一緒なんだと伝えます。

 

阿良々木はヴァンパイアに道端で突如襲われ、そして傷が尋常ではないスピードで回復してしまう体にされてしまったことを彼女に打ち明けます。

そして、どん底に陥っていた自分を救ってくれた人がいる。

それが「忍野メメ」という人物。

彼に助けを求めれば何とか助かるかもしれない。

二人は忍野メメという人物に会いに行きます。

….2話へ続く。

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