【ネタバレ】化物語の漫画を画像付きで暴露!2巻の内容はこれで完璧

最近新しく始まった化物語という漫画。

何と漫画の絵を描いている人はあの大暮維人さんです。

あのエアギアの絵を描いていた方ですね。

この大暮維人さんと西尾維新さん(週刊少年ジャンプでめだかボックスを作っていた方)がコンビを組んで作り上げたのがこの「化物語」です。

今回はこの化物語の2巻の内容を徹底的にネタバレしていきますので是非参考にしてみてください。

それでは早速ですが見てきましょう。

ネタバレ付き!化物語の漫画2巻のあらすじを詳しく!

化物語の漫画2巻、これのあらすじをネタバレ付きで詳しくまとめていきたいと思います。

では早速。

 

小学校の時に戦場ヶ原は大病を患っていた。

ちょうどその時に、母親は娘のことで不安に駆られ宗教に出会い、のめりこんでいた。

しかし、ここから転機が訪れます。

娘が生死をさまようぐらいの大病から奇跡的に復活したのである。

そしてこれを宗教のおかげだと勘違いした母親はさらにのめり込んでしまった。

 

そしてそれを何とかしようと、戦場ヶ原はもがくようになる。

勉強を死ぬほど頑張り、陸上で圧倒的な結果を残し、母親に感じ取らせようとしたのである。

「別に宗教の力がなくても私は元気でいられる」と。

しかし更なる悪循環を生む。

勉強も陸上もすべて宗教のおかげで娘は成功することができた。

そういう風に勘違いをする母親はますますおかしな方向に進んでしまう。

 

最終的に最悪の結末を迎える。

行き過ぎた母親の愛情は歪みにゆがみ、幹部のものに娘を襲わせようとする。

おそらく、幹部に洗脳されてしまったのだろう。

 

だから切った、母親との関係を。

でもそのことをずっと後悔していた戦場ヶ原。

「お母さんを私に返してください」

 

戦場ヶ原についていた化け物を剥がす儀式が終わります。

そして忍野メメに缶コーヒーを渡され、一言。

 

「軽い、軽いのよ….」

 

長年悩み続けた戦場ヶ原の謎の症状が解決されたのでした。

化物語2巻part2

化物語の2巻の第2話です。

 

公園で阿良々木と戦場ヶ原の二人が戯れています。

そしてそこに一人の女の子がやってきました。

道にでも迷っているのかなと思い、阿良々木は女の子に話しかけます。

話しかけられた女の子は一言、

女の子からの強烈なカウンターパンチを食らい、すっかりと落ち込んでしまいます。

ただどうしても女の子のことが気になる阿良々木は女の子とのことを助けるべく、彼女から行先の書いた地図を預かり、戦場ヶ原と二人でその場所を目指します。

 

ですが不自然なことが一つ。

どんなに進んでも、しらみつぶしに探しても一向にその目的地に着くことはありません。

まるで、誰かがその場所を遠ざけているような。

 

「怪異」

 

途中で阿良々木と戦場ヶ原の二人は気づきます。

これは化け物の仕業なのだと。

そうなってしまったら、あとは一つだけしか対策がありません。

忍野メメ。

彼ならこの怪異を救うことができるのではないでしょうか?

 

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