七つの大罪の33巻のネタバレを詳しく!画像付きでどこよりも丁寧に

七つの大罪といえば今かなり人気になっている漫画の作品の一つです。

今回のこの巻のテーマはずばりこれです。

煉獄に閉じ込められた二人の人物。

物語のカギを握るこの二人。

まだこの段階では一体誰の事かわかりませんが、この記事を読めばすぐにわかります。

そしてこの二人は果たして煉獄から脱出することができるのか。

その内容について詳しく描写し、解説しているので是非参考にしてみてください。

七つの大罪33巻のネタバレ第268話!画像付き

物語は突如「煉獄」から始まります。

黒い塊の怪物が二つ。

一体この怪物は何者なのか、すぐにわかります。

歩き回り、記憶の片隅にあったこの化け物はエレインの事を思い出しました。

この黒い化け物の正体は実はバンでした。

 

意識が完全に煉獄側の住人に持ってかれていたバンはエレインの事を思い出すことによって何とか正気をの戻すことに成功したのです。

彼は煉獄のつらい環境に耐えながら、団長(メリオダス)の感情を探しています。

 

そして煉獄の中をさまよっている最中、突如犬の形をした黒い塊がバンの上に落ちてきました。

踏みつぶされたバンは死にかけますが、何とか復活。

そしてこの黒い犬の化け物と戦い、何度もバンは死にかけますが復活し黒い化け物に立ち向かっていきます。

 

お互い、本気でぶつかり続け両方とも体力が尽きてバンが寝ようとしたところ、黒い化け物がバンに歩み寄りました。

二人が力尽きて寝ようとしたところ、この黒い塊の正体がわかります。

 

突如この黒い塊が心に話しかけ、エレインに会いたいと心の中で思うバンの感情に同意し、

「ああ、(エレインに会いたいのは)俺もさ」

引用:七つの大罪268話より

なんとあの黒い犬の塊の正体は、、、

実は、

あの黒い犬の塊の正体は、実はずっと探していたメリオダスの感情でした。

ネタバレ269話!

ずっと探していたメリオダスと再会することができたバン。

メリオダスは目を覚まし、目の前にバンがいることに信じられませんでした。

そして徐々に目の前のバンが本物だということに気づきます。

やっと再開することができ、メリオダスが号泣。

二人の感動の再開に、浸るもメリオダスがある疑問をぶつけます。

 

「だけどなんでお前が煉獄に?ーーーーひょっとして現世戻る方法も知ってんのか?」

引用:七つの大罪269話より

 

この問いに対して、バンは何も考えずに突っ込んできたことを正直に話します笑

ですがやっとの思いで再会できた二人、時間はたっぷりあるのでちょっとずつ脱出方法を模索することにしました。

 

二人はお互いの近況を話し、この会話のやり取りから脱出の手がかりを見つけます。

 

バンは、メリオダスが魔人王に捕まっていてどこかに閉じ込められていると思っていました。

これに対して、メリオダスもその通りだと答えます。

メリオダスは煉獄の脱出口をずっと探していたのですが、結局見つけることができずに化け物になってしまい、さらにそこに安心した魔人王が彼を外に放り出しました。

 

そしてここからメリオダスはあることに気づきます。

「外に放り出せば脱出される恐れはない?つまり煉獄からの脱出口は魔人王の手元にある…そういうことか?」

引用:七つの大罪269話より

脱出の糸口を見つけた二人はすぐさま動きます。

さて二人は本当に脱出することができたのでしょうか…?

 

 

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