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サッカー

ムスタフィの守備やプレースタイルは?能力や動画をまとめてみた!

アーセナルの新しい守備の要として活躍を期待されているシュコドラン・ムスタフィ選手。

アーセナルに来るまでは知っている人も少なかったと思います。

今回は謎多きムスタフィ選手の能力について徹底検証していきたいと思います。

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プロフィール

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・名前 シュコドラン・ムスタフィ

・生年月日 1992年4月17日

・年齢 24歳

・身長 184cm

・背番号 20

・利き足 右

・ポジション サイドバック センターバック

 

ムスタフィは10代の頃からイングランドのエバートンに在籍してその後イタリアやスペインのクラブを渡り歩いていて国際経験が豊富な選手でもあります。

2年前のバレンシア時代から評価を高め、ドイツ代表にも注目されるようになり着実に結果を残し始めました。

プレースタイルや能力を調査!

ムスタフィはサイドバックの経験もあり複数のポジションをこなす事が出来ます。

俊敏性が高く相手がドリブルで仕掛けてきても粘り強く対応する事が出来、また一対一の場面で懸命に足を広げてボールをカットしたりペナルティエリアに侵入してくる選手をはじきだしたりする能力が高くて、さらに足元の技術もあるので相手のプレスのかわしたりボール運びもする事が出来ます。

基本的にイングランド人のセンターバックはどっしりと構えてスペースを埋めて守る守備を好みますがムスタフィの場合、どんどん積極的に前にでてスライディングやタックルでインターセプトを狙うタイプです。

ですが気なる事があって、こういう選手の場合、はまればとても強力な選手になります。中盤でボールをカットできれば相手の守備陣が整う前に攻める事が出来ます。

特にアーセナルの場合、エジルというカウンターのスペシャリストがいるのでその点でも彼のインターセプトという力は大きいでしょう。

しかし逆にはまらなかった場合、最終ラインから中盤に飛び出してインターセプトを狙った時に、それがかわされた場合は後ろにセンターバック一人分のスペースを空けてしまうのでとても危険です。

こういうタイプの場合、もう一人のセンターバック、アーセナルの場合はコシールニーと連携を取らなければいけないので初期の連携が深まっていない段階では危ないでしょう。

ですがもしコシールニーと連携が深まり、二人が補完し合うようにプレーできれば、プレミアリーグの中でもトップクラスの守備陣になるのではないかと思います。

去年はメルテザッカーがコシールニーの相棒を務め、スピード不足や俊敏性の低さを露呈し、アーセナルの弱点にもなっていたので今回の補強がもしうまくはまればとても大きな戦力になるかもしれません。

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動画にて確認!

言葉の情報だけではよくわからないと思いますのでムスタフィの一対一の場面や空中戦の強さがわかる動画を紹介します。

もともとバルセロナやレアルマドリーから注目されてバレンシアも最後の最後まで放出を拒んだ逸材です。

この動画を見ればそんな逸材をより深く知れるのではないでしょうか。

 

まとめ

ビッククラブがセンターバックの選手の獲得を獲得したいならパリサンジェルマンのマルキーニョスやアスレティック・ビルバオのラポルトがあがると思いますが、その中アーセナルらしい実力はあるけどそこまで知名度が高くない選手の獲得に成功しました。

これまでもカソルラやコシールニーなど移籍市場で無名の選手からトップクラスの選手に成長した例が豊富なのでぜひ期待したいところです。

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