将棋の世界ってなんだかあまりなじみない人には良くわからないですよね。

管理人も正直、そこまで詳しくないのですがちょっとやったことがあるぐらいなんです!

 

でも詳しく調べてみると、将棋を指す台で最高1000万もする将棋盤を作る方がいるんです。

 

1000万ってやばいですよね。

正直サラリーマンが2年間必死に働いて稼ぐお金をたったの1台で賄ってしまうのですから。

 

今回はそんな奇跡の将棋盤を作る、吉田寅義さんの事を詳しく調べてみました。

早速ですが詳しく見ていきましょう。

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吉田寅義の経歴

・名前 吉田寅義(よしだとらよし)

・年齢 ?歳

・職業 碁盤作り

・実績 労働大臣賞受賞

 

吉田さんは埼玉県に生まれ、現在までずっと碁盤を作り続けています。

この碁盤作りは碁盤の目盛りを引くのにとっても集中力を使う仕事なんです。

 

刀を使ってブレにくく、そして輪郭がはっきりとした線を引くのがとっても得意なんだとか。

なぜ刀を使っているのかというと、江戸時代に身近にあったものでまっすぐなものが刀だったのです。

 

現在では技術は発達していますが機械で使うと細く引く事ができず逆に筆などで使うと線が細くなったり太くなったりと定まらないんですよね。

 

なので刀を使って真っすぐで平等な太さのあるものを作りたい、という訳です。

職人ですよね。

 

しかも碁盤の目盛りは1発勝負なので失敗が許されません。

相当な体力を使ってやらなければならず…普通の方には到底務まる仕事ではないのです。

 

日本の伝統ともいえる将棋、それを絶やさないようにずっと続けてほしいですね。

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年齢は何歳なの?

現在調べた範囲では3代目の吉田寅義さんの年齢は分かりませんでした。

しかし、2代目の吉田寅吉さんが生きていた場合、今年で90歳になることが分かっています。

 

となると、20代~30代で結婚した場合3代目の彼は60歳~70歳ぐらいの年齢だという事が分かりますね。

 

60歳だとしてもこれだけ集中力が問われる仕事をずっと続けているだなんてヤバすぎです。

正直体力的には限界を迎えているはずなのですが、気力で何とかしているのでしょう。

 

改めて、意識の高さが普通の人とは全然違いますね。

自分が60歳になったらどんなことをしているのか考えただけで頭が上がりません。

 

このまま日本の伝統を絶やさずに後世に伝えてしっかりと残してもらいましょう。

それでは最後まで見ていただきありがとうございました。

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