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藤井聡太四段の試合は全部八百長?年収が医者越えでヤバい!

最近の若い人って本当に凄い化け物がそろっていますね。

大谷翔平、久保建英(バルセロナユース出身)、平野美宇など。

 

 

日本のスポーツ界を背負う若手の天才がそろってきています。

 

 

そしてここ数年、将棋界の看板を背負う化け物が現れました。

それが藤井聡太四段です。

 

 

中学生でプロ入りを果たし、そして将棋界のレジェンドとして君臨する羽生善治に勝った男。

今回はこの中学生の経歴や年収、そして気になる八百長疑惑について迫っていきたいと思います。

 

 

それでは早速見てみましょう。

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藤井聡太の経歴

出典:twitter.com

・名前 藤井聡太

・年齢 14歳

・生年月日 2002年7月19日

・プロ入り時期 14歳の中学生の時

 

 

5歳の時に祖父母から将棋を習い、そこから3年後にJT将棋日本シリーズ東海大学の低学年の部で優勝。

そして現在では加藤一二三、谷川浩二、羽生善治、渡辺明に次ぐ5人目として中学生でのプロ入りを果たす実力の持ち主ですね。

 

 

しかも最近の話では6月26日に行われた竜王戦での勝利でデビュー後の負けなし29連勝を果たすなど化け物ぶりを発揮しています。

ちなみに29連勝は歴代連勝記録のトップに位置し、史上初の快挙だそうで...

 

 

「中学生でこれかよ笑」

ですね。

 

 

これからどんどん活躍していって日本の将棋界の歴史に名を残していくだろうし、もうすでに残している疑惑もあるのですが、改めてこれを知っとかなければなりません。

 

 

彼が中学生だという事を。

 

 

「中学生かよ笑」

うん、2回目は滑りましたね。

 

 

彼の活躍がきっかけで将棋ブームになるのかはわかりませんが本当に未来が楽しみな選手です。

マスコミや関係者も大事に育てていってほしいですね。

年収が医者越えって本当?

さてそんな藤井君ですがこれだけ勝ち続けると年収の方がどうなっていくか気になると思います。

実力世界の中でこれだけ勝ち続けて言ったらどんな収入になるのか考えるだけでヤバくなりません?

 

 

でそのお金関係について調べてみると、ある程度将棋関係者の人の推測が出ていました。

 

 

まず藤井君のクラスである4段の人は月に15万弱がいいところ。

ですが勝てば勝つだけ対局料というお金がもらえ、その幅が1試合に対して2万~30万とかなり幅があるみたいですね。

 

 

でこれらの話をトータルで見ていくと現時点で彼の年収は月に600万ほどが妥当だそうです。

 

 

ただし、

ただしですね、これは対局料という金額だけですので他の収入もあります。

 

 

それが大会優勝賞金。

 

 

彼は現在竜王戦という大会に参加しているのですが、この大会に優勝すると4320万ほどの金額が入ってくるとの事。

これと先ほどの対局料で得られる年収を換算すると5000万近くの金額になるわけです。

 

 

中学生で5000万って漫画の世界ですね。

しかも彼は将棋界のトップ、羽生善治さんを倒しているのですから十分その可能性があります。

 

 

これは医者越えの年収も秒読みですね。

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八百長疑惑について

疑惑といえばこれです。

八百長疑惑。

 

 

中学生がここまで勝ち続けるとなるともしかしたら八百長があるのではないかなと。

 

 

特に気になるのがちょっと前にやったAbemaTVの「藤井総太四段 炎の七番勝負」という番組で先輩プロ棋士と七番勝負するという企画。

この企画で彼のプロの騎士7人と戦って6勝1敗という成績を収めました。

 

 

その中には羽生さんもいたわけで「さすがに仕込みやろ」みたいな声もあったわけですね。

 

 

ただ例えば羽生さんであればたくさんのお金を稼いでいるし賄賂なんかもらって自分の名誉を傷つける必要はないわけです。

しかもプロのトップレベルのプライドがあるわけですからわざと負けるなんて絶対にできないでしょう。

 

 

そして公式戦でももし八百長が行われていれば、解説者や関係者がすぐに気づくはずです。

となると普通に実力で上がってきていると言えるでしょう。

 

 

あまりにもできすぎな展開なのでそういう風に八百長って言ってしまう人が出てきてしまうのはしょうがないですが、もっともっと勝ち続けてそんな声を無くしていってほしいですね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

14歳でこれだけの活躍をしている藤井くんが20歳や30歳になった時にどれだけの人になっているのか本当に楽しみですね。

このまま成長し続けるのか、それとも一回壁にぶつかるのかは分かりませんが日本の将棋界を背負ってたくましく進んでもらえたらなと。

 

 

彼の成功と成長を祈って。

 

 

それでは現場からは以上です。

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