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YouTube Kids(キッズ)の違いや性能は?設定の仕方も徹底解剖!

最近の子供の生活の中でかけがえのない物になっているYouTube。

ですが中には迷惑行為やあまり教育上良くないものも含まれていて子供を持つ家庭であれば見せたくないものも多いはず。

 

 

 

そんな親の悩みを解決するために作られたのが新しいサービス、「YouTube Kids」

 

 

子供の為のYouTubeでこのサービスが親の今までの悩みを解決するようなものになっていると。

今回はこのサービスと従来のYouTubeとの違い、そして設定の仕方も解剖してみました。

 

 

それでは早速見てみましょう。

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 YouTube Kidsの概要

出典:YouTube.com

元々はアメリカで作られたサービスで、2015年の2月に開始されたものです。

現在は世界28か国、7言語で普及されているもので子供向けのYouTubeというコンセプトで作られたものなわけです。

 

 

子供が積極的にYouTubeを通して、学び、気づき、そして成長していく事をメインにした作りになっています。

そのため比較的従来のYouTubeと比べて子供思いのカテゴリーや表示がされているので親でも安心して見せる事が出来るわけですよね。

 

 

最近のYouTubeはいろんなものが投稿されていて中には、子供の教育に悪影響をもたらすものも含まれているのでそういった意味では画期的なシステムでしょう。

 

 

その反面テレビで規制されていたものがYouTubeでも規制され始めていて、その影響が加速されないのか心配ですが...

 普通との違い

さて一番気になるのが従来のYouTubeと比べて具体的にどんなものが違うのかですね。

 

 

まずこの新しい方のYouTubeでは動画にフィルタリングをする事が出来、保護者が対象年齢を設定してあげればその年齢に適した動画しか表示されないようにする事が出来るわけです。

 

 

これが一番保護者にとってうれしいものなのではないかなと。

 

 

他にも動画の1日の総合視聴時間を設定することもできるので、ずっとYouTubeを見続ける事も無くなるわけですね。

 

 

なので保護者にとっては本当に使い勝手が良い物でしょう。

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 設定の仕方

さて設定の仕方ですね。

まずYouTube Kidsを使う場合はお使いのデバイスでアプリを検索してもらう事が必要になってきます。

 

 

アプリ検索窓で「YouTube Kids」を検索してもらうと該当のものが出てくるのでそれをダウンロードしましょう。

専用のアプリをダウンロードしないと使えないのでこの行程は必ず必要です。

 

 

 

次にアプリをダウンロードしたら下の方にある🔓マークをクリックします。

そうすると「タイマー」という欄が出てくるのでそれで時間を設定する事が出来るわけです。

 

 

対象年齢の設定は初めの登録画面でできるのでそこで設定するようにしてください。

 

 

あとは基本的には子供用のYouTubeですのである程度のふさわしくない動画はブロックされるようになっているからあまり気にしなくてもよいでしょう。

 

 

ただシステムは完全ではないので気になる動画に関しては手動でブロックした方が良いですね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

上記の内容でYouTube Kidsの設定方法のメインの部分は網羅できたかなと思います。

他にも色々勉強の面やストレス解消の面で子供に向いたコンテンツがあるのでぜひ使っていただけたらなと。

 

 

うまく利用する事が出来ればたのしみながら学ぶこともできるので非常に強いアプリとなります。

そういうような使い方になる事を祈って。

 

 

それでは現場からは以上です。

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