気になる事メモ

日常生活の気になった事をシェアしていきたいと思います。

日常生活

場面設定類語辞典の口コミや評判は?中身や感想もチェック!

今一部の方に急速に話題になっている辞典があるんですよね。

「場面設定類語辞典」

 

 

漢字がめっちゃ並びすぎてアレルギーが起きそうな感じなんですけど笑

この辞典が結構面白くて相当な勢いでバズっているわけです。

 

 

で気になるのがこの辞典の中身ですね。

ただの辞典がここまで騒がれることはないですから、何かよっぽどの事があるんでしょう。

 

 

今回はそんな噂の辞典の中身ついて迫ってみたので是非参考にしてもらえたらなと思います。

 

 

それでは早速見てみましょう。

スポンサーリンク

 中身について

まず中身について迫っていきましょう。

辞典というあまり大衆受けしない物なのですが一体中身は何なのでしょうか。

 

 

これに関しては確実にわかっている事だけをまとめて簡単に紹介しますね。

 

 

名前から少しわかると思いますがある場面から見える景色や音、味、感覚などを辞典形式で紹介しているんですよね。

 

 

例えば家畜小屋であればその小屋から見えるものとして床に散らかったわらや水の入ったバケツを紹介したり、音であればわらを食べる音や動物の鳴き声、息遣いなどですね。

 

 

こういった情報がたくさん載っていて、例えば漫画家などであればその場所を書くときに雰囲気などがつかみやすく非常に役に立つという訳です。

 

 

また中には全く一般人が知らないような場所の事も載っているので知的好奇心が高い人にはたまらない本になるでしょう。

 

気になる方は下の方に実際のリンクを張っておきます。

書店だと売り切れてない可能性も出てきてるので気になる方はチェックしてみてください。

 

 評判や感想もチェック

さて気になる口コミ関連についてですね。

この本を実際に買った人について調べてみたのですがある特定の職業の人にとって役立つものになっているそうです。

 

 

特に先ほど書いたように漫画家、あとはもの書きの人ですね。

そういった人たちにとってはいった事がない世界は空想で書かなければいけなくて、あまり明確なイメージをする事が出来ないわけです。

 

 

ですがこの本は本当に沢山の場面について事細かに書かれているので非常にイメージしやすく、手助けになるから便利だという訳です。

 

あとそういったもの書きの人でなくても普通に読んでいて面白いし為になる本だという感想もありますね。

田舎の人だと繁華街などは全くイメージしにくいですがこの本には細かく書かれているので雰囲気だけでも味わえます。

 

 

一方でマイナス意見としてあげられるのがこの本によって視点が固定されてしまうという感想ですね。

どういうことかというと、美術館に行ったことがない人がこの本で美術館の事を知った場合にこの本の通りにしか感じられなくなってしまうという事ですね

 

 

人によってその感じ方はそれぞれ違うわけですし必ずしもこの本の通りにその場面に書かれている感想になるわけではありません。

 

 

でもあらかじめそういった情報を仕入れて、実際に行った時に、本人がそう感じることがなかった事もその情報によって意識してしまうわけです。

 

 

例えば、美術館には静かすぎて人の歩く足の音が鮮明に聞こえる、と書かれていた場合にそこに凄い意識が行ってしまいますよね。

そういった意味で視点が固定されるからあまりよくないのではという感想もありました。

 

 

でもこれに関してはそこまでデメリットではないかなと思います。

今の時代、ほとんどの事がネットや動画で調べれば出てきます。

 

 

なのでこの本がなくてもネットから情報を仕入れられるわけですからね。

でもその情報が体系的にまとまっているメディアはほどんどないです。

 

 

となるとそこにこの本の価値があるのではないかなと。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

辞典がここまで評判になるだなんて出版社の人も想像していなかったようですね。

実際にTwitter上で本人たちが一番驚いているようですから笑

 

 

視点を変えたこの本が少しでも多くの人に読まれて話題になってくれますように!

ですね。

 

 

それでは現場からは以上です。

スポンサーリンク

-日常生活