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THAADの日本配備地と期間はいつ?費用の負担で炎上の予感も!

時事ネタで日本にも関係のあるニュースが飛んできましたね。

「THAAD、費用の負担で韓国とアメリカがもめる」

 

 

THAADの事でアメリカと韓国がもめているという訳なんですが...

第3者からみたら絶対に韓国が負担するべきな感じがするんですよね。

 

 

だって韓国を守るためにアメリカが力を貸してくれるわけですから!

なのにアメリカが費用を負担するとなるとそれなりに大きな重荷になってしまいます。

 

 

と日本に関係のない事なのでこういう風に言ってしまえるわけですが実際に日本にもTHAADが設置された場合同じことを言えるか難しい事ですね。

 

 

今回はそんな気になる話題の為に実際に日本に設置された時の費用の負担先や、配備地、期間について調査してみました。

それでは早速見てみましょう。

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日本の配備地について

まず一番気になるのがこの配備地についてですね。

なぜかというとこういった軍事的なものは(沖縄の普天間基地のように)トラブルになりやすいので、できれば自分の住んでいる場所には設置してほしくないと考える人が多いですからね。

 

 

それだけでなく配置された場所は相手によって集中的に狙われることも十分考えられます。

 

 

なんでこのTHAADの配置場所がどこになるのか、結構国民にとっては死活問題なわけですよ。

 

 

でこれに関しては一番可能性が考えられる所で、北朝鮮から近い場所になってくるのだと思います。

というのもミサイルを迎撃するのにできるだけ相手の発射場所から近いところの方が迎撃できる可能性が高まりますからね。

 

 

ミサイルを感知したときに遠い場所の場合、それを迎撃するのに早めに手を打たなければ手遅れになってしまいます。

 

となると北朝鮮に近い場所で候補に挙がるのは日本海側でかつ青森よりも南の方角、金沢、京都、兵庫、福岡あたりになってくるでしょう。

 

 

もちろん軍事的整備の許可が下りる場所であるという事は大前提ですが少なくともこの日本海側のばしょというのは考慮すべき点ですね。

期間はいつ頃?

期間についてなのですが実はこのTHAADの日本での整備についてはすでに検討されている事なんですね。

2018年には予算にこのTHAADを組み込んで実現することもすでに考えられているわけです。

 

 

もし北朝鮮から攻撃された時になにも対策をしていなければそれはかなり危ない事です。

日本もかなり焦っているようなので早くても来年の年度末あたりには導入されている可能性も十分考えられるでしょう。

 

 

中国のメディア、新華社でも「実現するのは時間の問題」と伝えています。

もう既定路線とみなして我々も認識しなければいけないという訳ですね。

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負担先は誰?

さてもう一つ気になるのがこのシステムの導入によって発生する費用の負担についてです。

当然人件費や設備費など多額のお金が動くのでもし日本が負担するとなると多額の税金によって賄われることになります。

 

 

そうなると国民もかなり反対になるのではないでしょうか。

 

すでに日本は米軍に多額の金額の税金を払っています。

それに加えてさらにTHAADで税金が増えるとなったら...反乱がおきそうですね♪

 

 

でもアメリカと韓国の事例からみるにトランプ大統領は負担先を相手に追わせる考え方なのです。

となるとかなり高い確率で日本も負担することになりそうですね。

 

 

現状アメリカに頼らざるを経ないので仕方ないですが、もし日本は負担しなくてもいいよと言ってしまったら韓国で暴動が起きるのでこれは明らかでしょう。

 

 

日本政府がそこにどうやって対応していくのか力が問われますね

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

最後に記事をまとめると

 

 

・日本の配備地は日本海側

・時期は早く見積もって2018年以降

・システムの負担は日本の可能性大

 

 

ですね。

参考にしてもらえると幸いです。

 

 

それでは今日はこの辺で。

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