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ハリス司令官の母親の国籍が..?日系や日本語が話せる噂も検証!

日本にとってはあまり知られていないであろうハリス司令官。

アメリカ海軍の大将さんなんですが結構日本にかかわりがある人みたいなんですよね。

 

 

なんでも日本語が喋れるだの、母親が日本人だのちょっと信じられない噂です。

 

 

なんでこれが信じられないかというと、アメリカの軍事でトップに立つ人間が日本とアメリカのハーフだったら若干不都合ですからね。

もしアメリカよりも日本に愛国心があったらアメリカに不利な政策をしてしまう可能性が出てきています。

 

 

なんで今回は本当に彼が日本とつながりがあるのか調査してみました。

それでは早速見てみましょう。

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ハリス司令官の経歴

・名前 ハリー・ビンクリー・ハリス・ジュニア

・年齢 60歳

・生年月日 1956年8月4日

・職業 アメリカ海軍

 

 

ハリス司令官はアメリカの海軍の中でも最高峰の海軍大将として活躍されている方ですね。

 

 

大学はハーバード大学やジョージタウン大学、マサチューセッツ工科大学などで学びどの大学もアメリカで世界屈指の大学として認知されている大学です。

 

それらの大学で学んだあと、アメリカの様々な政策に貢献し現在はアメリカ太平洋軍司令官に任命されていますね。

日本で話題になったのは尖閣諸島の事です。

 

 

たびたび中国と問題になっているこの尖閣諸島についてもし攻撃を受ければ必ず防衛に行くと公の場で発言されています。

こうした発言はかなり珍しい事で日本での彼のイメージは割といいのではないでしょうか。

母親の国籍について

さて彼のことを調べてみると気になる点があるのですが、実は母親が日本人ではないかなという話ですね。

これに関しては真実であり、父親がアメリカ海軍で母親が神戸出身の日本人で間違いないです。

 

 

また生まれも神奈川県の横須賀氏出身です。

日本人とのハーフという立ち位置でアメリカの海軍大将になったことは初めてでこれ自体ありえない話でしょう。

 

 

ですが様々な一流大学で学ぶ結果を残してきた経歴を見るとやはりそれだけ優秀だったのかなと。

血の問題や民族の問題も当然あるとは思いますがそれよりも実力を選んだアメリカが何より凄いですね。

 

 

弱肉強食、まさにこの言葉が当てはまる世界なのでしょう。

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日本語話せる説

日本で生まれたのだから当然日本語もしゃべれるのではないかなと思う方も多いでしょう。

 

ですがこれに関して調べてみると多少の会話であればできるみたいですが、あまり流ちょうには会話できるわけではないようです。

というのも彼の父親はアメリカ海軍です。

 

 

そして母親も彼を生粋のアメリカ人になるように教育したため日本語はそこまで教えていなかったんですよね。

結果的にあそこまでの位置にのぼる事が出来たのでその方針は間違ってはいなかったのでしょうが。

 

 

同じ日本の血が流れているものとしてはもうちょっと日本語を学んでほしかったなという感じはしますね。

でも尖閣諸島を守ってくれた背景がある事を考えると少しは日本に対しての愛国心もあるのかもしれません。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

最後に彼の話をまとめると、

 

・様々な一流大学で学び

・日系として最高峰の海軍の地位を築き

・日本に対しても愛国心がある

 

 

 

という事ですかね。

参考にしてもらえると幸いです。

 

 

それでは現場からは以上です。

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