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手荒れと常在菌は関係するの?首から集めた菌の効果を調査!

ちょっと最近ツイッターでにわかに信じられない話が出てきましたね。

その内容がこちらです。

 

 

「手荒れになるのは皮膚上でバリアを作ってくれている常在菌が死滅するから」

 

 

そしてその続きの話で、常在菌がたまっている二の腕や首かそれらの菌を補給すれば手荒れを改善する事が出来るのではないかなと。

 

 

「そんな話あり得るわけないやろ、ボケ」みたいな感じでいつもなら一括したいのですが笑

もしこれが本当なら凄く主婦にとっては大きな話ですよね。

 

 

そこで今回はこの話が本当なのか調べてみました。

参考になる話もあるかなと思いますのでぜひ見ていただけたらなと思います。

 

 

 

それでは早速見てみましょう。

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常在菌とは


出典:http://syuhei-asahina.hatenablog.com/archive

菌というとどうしても汚いイメージだったり不健康なイメージがあるのですが、この常在菌は人間の中でもなくてはならない菌の一つなんですよね。

 

 

というのもこの菌は肌を守るための物質や肌に害を与える菌を生成してくれる大切な役割を担っているのです。

 

 

この菌が無くなると、例えばニキビが出やすくなったりします。

他にも乾燥肌や肌荒れを抑えるための皮膚のバランスを取ってくれるもので肌を整えるためには必要不可欠でしょう。

 

 

なんで「菌があるんだったら洗剤で除菌してやるわ」みたいな感じの事は絶対やめましょう笑(そんな人いないと思うけど)

手荒れの原因

主婦の方であると結構この手荒れになってしまう方が多いわけですね。

その原因が何なのか気になる人も多いと思います。

 

 

で手の中では一体何が起きているのか調べてみると...

 

 

手の表面には常在菌が沢山あるのですがその常在菌が引っかかっている表面の皮が剥げてしまい、肌のバランスや菌の繁殖を抑えていた常在菌が無くなってしまい、より荒れやすくなってしまうという訳です。

 

 

で上記のツイッターの内容はその常在菌を補給して菌の繁殖を抑えてもらおうという訳ですね。

一見理屈にかなっているような気はしますが本当なのか気になります。

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真相と効果について

この内容に関して実際に効果があるのかどうか、これはかなり気になる所ですよね。

これに関して他の人のコメントでこういった内容がリプで飛んできています。

 

 

「バリアを作っているのは皮脂で首から補強しても他の菌が傷の中に入り込み、そして炎症してしまうのではないか」

 

 

これに関しては管理人はどちらの意見もあっているのではないかなと思うわけです。

 

 

手が肌荒れしてる状態で他の所から菌をもらっても常在菌以外の菌ももらってしまい、炎症してしまう。

でも皮膚の表面に常在菌が無いと悪い菌が繁殖して肌の環境を整える事が出来ない。

 

 

なので肌荒れしている人はまず手の表面の皮をクリームかなんかで再生させる(常在菌が繁殖しやすい環境を整える)

 

 

そしてその上で常在菌を首や二の腕から補強して悪い菌を繁殖しないようにさせる、ですね。

 

 

段階を見極めてやるのであればかなり効果があるのではないかなと思います。

最後に

以上で今回の記事を終わります。

 

 

ツイートしたアカウントの方はそこまで有名な方ではなかったのですが一気にここまで広まってしまったのは正直驚きですね笑

それもこれも肌荒れにここまで困っている人が多いからなのかなと思います。

 

 

その方にとって今回の話が少しでも役に立てたらなと。

なんで気になる方は今年の冬に効果があるかぜひ試してみてください。

 

 

それでは今回はこの辺で。

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