気になる事メモ

日常生活の気になった事をシェアしていきたいと思います。

ニュース

食べれる箸の価格や購入方法を調査!畳味の味や感想はどう?

食べられる箸なるものがTwitter上で話題になっているみたいですね。

正直....いらないよねって感じなんですけど無性にその味がどんなのか気になるものですね。

 

 

 

個人的には究極の無駄遣いだと思うんですけど、てか絶対その能力を違う方面に生かした方が良いやん、っていう感じなんですけどまぁどんなものか一応調べてみますね。

 

 

販売店舗、価格、実際の味などなど色々参考にしてもらえたらなと思います。

それでは早速見てみましょう。

スポンサーリンク

食べられる箸の味は?

出典:twitter.com

この食べられる箸についてですが実際の味はどうなのか調査してみました。

まずこの箸の味は畳味というコンセプトで売られえているわけですね。

 

 

「で、畳の味ってどうなん」と言われても畳を食べたことがないので全然味がわからないというのが正直です。

...でしょうね笑

 

 

畳なんて食べれるものじゃないですから。

でもこの商品をもうちょっと調べてみると実は「いぐさ」というものが使われていることが分かりました。

 

 

「いぐさ」というのは畳に含まれている原料ですね。

 

 

で過去にこの商品を食べたことがある人を調べた所、もろ草の味がしたとの事です。

....でしょうね笑

 

 

なんでこの箸の味もおっさしの通り、草の味がします。

「でそれっておいしいの、食べれるの」ってな冒頭に戻るのですが、味の保証はできないでしょう笑

 

 

 

なぜなら我々は草食動物ではないからです、はい笑

でも興味本位で食べてみると良いかもしれませんね。

購入方法や店舗も!

でこの箸を買う方法に関していくつか調査してみました。

まずこのお箸は販売されていないんですよね。

 

 

どっちかっていうとある商品に付随してくるもので、この箸単体での取り扱いはしていないようです。

 

 

 

この箸を取り扱っているお店については東京の銀座と新橋、熊本の3つですね。

それぞれ「CASA afeliz Ginza」「熊本郷土料理 うまと」「蘭家」です。

 

 

ご興味がある方はぜひ見てみてくださいね。

スポンサーリンク

制作理由について

いくらなんでも畳味の箸なんて誰も食べたくないですね。

いやむしろそれを提供すること自体が凄いんですけど、それなりに理由がるはずです。

 

 

 

でそこんところ調べてみるといくつかわかりましたね。

まずこのメインで使われている「いぐさ」なんですが実は栄養価がとっても高い物なんです。

 

 

にもかかわらず近年の畳の文化が減少して、あまり需要が無くなり商売をしている人たち自体の数も減っています。

こうした状況を打破するために考えたのが、「いぐさ」というもので作った箸なわけです。

 

 

これ自体、個人的にはとっても画期的な商品なのではないかなと思います。

だっていぐさをそのまま食べれる商品として提供しても絶対....売れないですもんね。

 

 

 

だって味が草なんですから。

だって我々は草食動物じゃないんですから(はい、しつこいですね)

 

 

となったらもとから食べ物として全面的に押し出すのではなくこういった予想の逆を狙う形で提供した方が絶対に話題になるし、皆食べてくれますから。

 

 

実際注目も浴びているし、気になる人も多い。

もしこのまま普通の食べ物として提供していたらと考えると...

 

 

なんで気になった人はぜひ食べてください、で感想を教えてください、という事で締めさせてもらいます(かなり雑ですね笑)

最後に

以上で今回の記事を終わります。

 

 

食べれる箸の畳味、実は数量限定で販売されているのでこの記事を見た時にはもうなくなっているかもしれません。

興味がある人は早めに食べに行ってみてください。

 

 

それでは今日はこの辺で、現場からは以上です。

スポンサーリンク

-ニュース