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「心臓を捧げよ」の歌詞を調査!進撃の巨人2期の主題歌がヤバい!

2017/04/14

「心臓を捧げよ、バッ」

一時期はやりましたね。

 

 

さて大人気アニメ「進撃の巨人」のシーズン2がいよいよ始まりました。

気になるのはこの新曲で使われた主題歌です。

 

 

前回の「紅蓮の弓矢」の歌手と同じ人でタイトル名は「心臓を捧げよ」です。

まさに進撃の巨人にぴったりの曲ですね。

 

 

管理人も高校生でなければぜひ胸にこぶしを据えて「心臓を捧げます、バッ」ってやるんですけど笑

 

 

話を戻しまして今回はこの新曲の歌詞をまとめてみました。

そして歌詞の意味なんかも考察してみたので是非参考にしてもらえたらなと思います。

 

 

それでは早速見てみましょう。

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「心臓を捧げよ」の歌詞

これ以上の地獄はないだろうと信じたかった。

されど人類最悪の日はいつも唐突に

 

 

扉をたたく音は絶えず酷く無作法で

招かれた最悪の日は悪夢のように
過ぎし日を裏切るもの

奴らは駆逐すべき敵だ

あの日どんな顔で瞳で

俺達を見つめていた

 

 

何を捨てれば悪魔をも凌げる

命さえ魂さえ決して惜しくなどはない

 

 

捧げよ捧げよ心臓を捧げよ

全ての犠牲は今この時の為に

捧げよ捧げよ心臓を捧げよ

進むべき未来をその手で切り開け

 

 

 

現在複数人の方から歌詞の訂正を頂いたので反映させました。

ご指摘していただいた方ありがとうございます。

 

まだここが違うのではないかという所がありましたらご指摘ください。

 

 歌詞の意味は?

進撃の巨人の2期の歌詞「命を捧げよ」は前回の「紅蓮の弓矢」と同じ歌手が歌っているのですが前の曲よりもより原作の内容を反映させた歌詞になっているのではないかなと感じますね。

 

 

まず冒頭の歌詞「これ以上の地獄はないだろうと信じたかった、されど人類最悪の日はいつも唐突に」では完全に進撃の巨人の中身を指していますよね。

 

 

ずっと壁で守られていた住人は壁なんか壊されると思っても見なかったのに突如壊され、さらにウォールローゼの壁の突破されました。

100年以上も壁によって安全が守られていたのに立て続けに壁が破壊され「人類最悪の日」が一気に更新されるという訳ですね。

 

 

 

そして中盤の「何を捨てれば悪魔を押しのける~捧げよ捧げよ心臓をささげよ」は完全に調査兵団の事を指していますね。

毎回命を懸けて彼らは巨人と戦い、そして命を落としていっています。

 

 

 

それでもひるむことなく心臓を捧げる事にも何の違和感もなく巨人に向かっていくわけです。

この場面ってもう完全に洗脳に近い状態だと思いますが、こうしてアニメで見ると凄い美談になりますよね。

 

 

いずれにせよ、前回よりもずっと原作のコンセプトを忠実に練りこまれたこの歌詞は進撃の巨人のテーマ曲といっても過言ではないでしょうね。

 

 

歌詞だけでも一読してみる価値がある内容になっているかなと思いますのでぜひ一度見てみて下さい。

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まとめ

以上でこの記事を終わります。

 

 

進撃の巨人のアニメってなるとやっぱりこの「紅蓮の弓矢」の印象が強かったのですが今回の「心臓を捧げよ」の曲も良いですね。

でもちょっと曲の歌詞が聞きにくい印象が...

 

 

途中で日本語なん、この曲ってなってしまったのは管理人だけではないでしょうね。

そんな時にこの記事を参考にしてもらえたらなと思います。

 

 

もし間違っている所があったら是非教えてくださいね。

速攻直すので。

 

 

それでは今回はこの辺で。

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