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ストローマンのWBC決勝の動画が凄い?海外の反応もまとめてみた!

世界一の野球大国を決めるWBC。

日本はまさかの準決勝で敗退してしまいましたがその相手、アメリカが決勝でやってくれました。

 

 

先発投手のストローマンがプエルトリコ相手に6回までノーヒットに抑える活躍。

この大一番、しかも決勝という舞台でまさかの大活躍。

 

 

しかも打線は8点も取るというまさかの事態。

こんなシナリオはだれも予測していませんでしたのでTwitter上でも大騒ぎです。

 

 

そこで今回はこの決勝の勝利の立役者、ストローマンの能力や特徴について深掘りしてみました。

彼の球速や変化球だったり、制球力などの基本的な事や実際の決勝での投球の動画など。

 

 

是非この記事を参考にしてもらえたらなと思います。

それでは早速見てみましょう。

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ストローマンの成績・評価

ストローマンはMLBのドラフトで1巡目で指名されるほどアマチュア時代から人気のあった選手なんですよね。

身長自体は173センチとかなり小さいです。

 

 

これは比較的体格が小さい日本の野球選手と比較してもかなり小さい部類に入ると思います。

 

制球力もそこまで抜群に高いわけではなくどっちかというと広島やヤンキースにいた黒田選手や田中将大選手の方がコントロールが良い印象がありますね。

 

 

ですがマックス155キロのストレートととても多彩な変化球を駆使してバッターのタイミングを外し、うまくゴロを取って打ち取る事が出来るタイプの選手です。

 

 

去年のシーズンの成績は200イニング以上を投げ防御率4.37をマークしています。

投手の防御率が日本と比べて上がりやすいメジャーでこの成績は特別悪いわけではないですがかといって今回の活躍が期待できるほどの成績ではありませんね。

 

 

ですが調子がいいときは変化球のキレがすさまじくメジャーのバッターでもバットに当てるのが至難の業になるほどの威力を持っています。

 

 

今回の決勝ではうまくコンディションの調整が言ったのでしょう。

本来のピッチングをマークする事が出来ましたね。

動画

さて、実際のWBCの決勝での投球がどんな内容だったか気になりますね。

あの強力打線、ぺエルトリコ相手に6回までノーヒットだったのですから。

 

 

普通に考えて大谷やダルビッシュ、田中選手でもこういった活躍はなかなかできないと思います。

そんな注目の選手が投げている動画がないのか実際に調べてみました。

 
https://twitter.com/thefanaticsview/status/844769709304135680
上のリンクから実際の投球内容を動画で振り返る事が出来ます。

ちょっと短いですが大体の内容はつかめると思うのでぜひ気になる方は見てみてください。

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海外の反応

今回の決勝の内容で実際に海外の人の反応をまとめてみました。

 

 

・ストローマン、君は残酷すぎる(プエルトリコに対して)

 

・今回のストローマンは完璧に最高の状態だった・

 

・ストローマンの今の状況でこんな大きな偉業を成し遂げるなんて誰も予想していなかったぜ。

 

・ストローマンはすんげーイケてる(かっこいい)

 

 

どのコメントを見てもかなり高評価な意見が目立ちますね。

外国人がよく好んで使うcool(テレビなどでそういう印象がある)やgreatといった言葉もあったので大なり小なり感動しているという印象が大きいと思います。

 

 

特にシーズンの成績を考えるとここまで活躍できるイメージはなかったのでそれがかなりインパクトが大きかったのかなと個人的には調べて感じました。

 

 

これを糧にしてもっとメジャーで活躍してほしいと思います。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

日本が優勝できなかったのは残念ですがあの超重力打線相手に2点で抑えたことは誇るべきだし、その負けた相手が優勝したという事は少しでも日本の野球の高さを改めて証明できたのではないでしょうか。

 

 

これからリーグ戦がまた始まるので今回の大会を糧にしてそれぞれ頑張ってほしいですね。

アメリカも日本ももっと大きくなってまた再戦出来るように。

 

 

それではこの辺で

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