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鷹鳥屋明の経歴をどこよりも丁寧に!大学はあの超有名な...?

鷹鳥屋明さんという方をご存知ですか?

サウジアラビアのコメンテーターとして活躍されている方なのですがその経歴は謎に包まれています。

 

 

そもそもなんでサウジアラビアを研究されているのか?

他にも有名な国ってありますよね。

 

 

アメリカ、イギリス、オーストラリア、イタリア

そんな名だたる有名な国を差し置いてなぜサウジアラビアなのか!

 

 

今回は彼の経歴に迫るとともにその謎な経歴についても触れていきたいと思います。

それでは早速見てみましょう。

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鷹鳥屋明の経歴


出典:twitter.com

・名前 鷹鳥屋明(たかとりや あきら)

・年齢 31~2歳

・学歴 筑波大学

・職業 カルチャーズファクトリー取締役

 

 

鷹鳥屋さんはあの国立大学の中でもレベルの高い筑波大学を卒業されています。

そして現在では日本にサウジアラビアや中東の人たちの声を集まて日本に発信するような活動をしているんですよね。

 

 

もともと中東にかかわる前の段階では歴史が大好きな少年として色んな歴史の漫画や日本史、世界史の本を読んで知識を蓄えていました。

そのすきぶりは大学で歴史学を専攻するまでに至ります。

 

 

歴史といえば文系の学生さんや国立の受験生が受験でしかたなく勉強するのが常ですが彼は筋金入りの歴史オタクなわけですね。

 

 

ですがそんな彼も現実と向き合う時間が訪れます。

そうです、就職です。

 

 

歴史がどんなに好きでも現実問題それで食っていく事は不可能なわけです。

そんな彼はその大好きな歴史という道で学者になるという選択肢ではなく普通の企業に就職するという道を選びます。

 

 

漫画の世界に出てくるような夢を叶えるというシンデレラストーリーはこの時点では訪れなかったんですよね。

ですがそんな彼に転機が訪れます。

サウジアラビアを選んだ理由

彼は歴史という選択肢を捨てて普通の企業に就職したのですが、そんなときにある転機が訪れます。

友人の紹介でサウジアラビアに高校の時に住んでいた女の子と出会いサウジアラビアについて色々知る機会を得たんです。

 

 

これがきっかけで彼は中東などに興味を持ち、そして日本の政府の企画で日本とサウジの青年たちと交流するプロジェクトのメンバーに選ばれ、彼はそのチャンスをものにする事が出来ました。

 

 

これがきっかけでサウジアラビヤで深くつながる事が出来たわけです。

しかもそのプロジェクトを発見したきっかけはTwitterという...

 

 

このマンガに出てくるような話にちょっとびっくりしています。

Twitterで自分の将来の可能性を切り開いた人なんてほとんどいないでしょう。

 

 

そして何よりも有名大学を卒業して一流の企業に就職したであろう鷹鳥屋さんがその道ではなく、ちゃんとサウジアラビアという環境に突っ込んだのが凄いですよね。

 

 

管理人だったら安定の職業を選んでしまいますから。

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現在の活動

そんな鷹鳥屋さん、現在は日本と中東の橋渡しをするべくどんな仕事をすればいいのか考えた結果、日本の文化や製品をアラビア語で紹介し中東に輸出したりする仕事についています。

 

 

中東という日本ではあまり関心の少ない分野で、でも向こうの人たちは日本が好きで日本の事をもっと知りたいという人たちが沢山いるわけです。

 

 

そんな人たちの橋渡しになる為に彼は今も活動を続けているわけですね。

しかも彼の凄いところはただ形だけ学んでみるのではなくちゃんとその現地の人たちの文化や価値観、作法を体で学んでいる所です。

 

 

形だけの学びであれば現地の人にすぐに見抜かれてしまいます。

ですが彼はちゃんとそういった彼らの文化の深いところまで理解し彼らの事を知ろうとしているわけですね。

 

 

こういった姿勢ってなかなかできる事ではないと思います。

結果的にそういった姿勢がアラビアの先生から仕事を紹介してもらい、そして今の地位にたどり着いているわけです。

 

 

こういった姿勢を我々も見習わなけれてばなりませんね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

自分のやりたいことや夢を叶えるって本当に難しい事だと思います。

そしてそれがかなう事が出来る場面に遭遇したとしてもお金の問題でどうしてもあきらめなくてはいけないという選択も出てきますよね。

 

 

お金の為に生きるのか、そして自分の夢の為に生きるのか。

どっちが良いという問題ではないと思いますがそういった夢に突き進んでいく人生ってとってもかっこいいかなと。

 

 

中々難しい社会になってきましたがこういった人たちが少しでも増えるように。

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