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WBC2017のドミニカ代表のメンバーをどこよりも詳しく解説!

メジャーリーガーを多数ようするドミニカ。

そのメンバーからかなり強烈な印象を受けています。

 

 

ダルビッシュ、田中、岩隈、前田、大谷など軒並み投手の大黒柱が欠落している日本に対してドミニカのメンバーは...メジャーリーガーが何人もいます。

 

 

一体彼らに勝負で勝つことはできるのか気になりますね。

 

 

そして今大会でもう一つ気になる点があのアメリカ相手に勝っているという点です。

直接対決で彼らを粉砕した実録は決してまぐれではないでしょう。

 

 

もし日本に当たったらどうなってしまうのか、そこらへんも見ていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。

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ドミニカ代表のメンバー

ドミニカのメンバーの中で注目すべき選手をいくつかピックアップしていきましょう。

まず注目すべき選手がエースのマルティネス選手です。

 

 

今シーズンメジャーで先発し防御率3.04をマークしいますね。

去年の防御率を見ても同じぐらいの成績だったのでまぐれではなく実力があるのでしょう。

 

 

彼の特徴は最速163キロに迫るストレートとシンカー、スライダー、チェンジアップなどの多様な変化球を駆使してきます。

 

 

コントロールはそこまでいい方ではないですが日本ではそんなに速い球を投げる投手がいないだけに対応するのに困難を強いられそうですね。

 

 

バッターではバティスタ、カノあたりでしょう。

 

 

バティスタは昨年けがに悩ませられながらメジャーで116試合で22本の本塁打と出塁率.366を誇っています。

打率自体はそこまで高くないのですがこれだけ高い出塁率を見ると選球眼もかなりいい方ではないかなと思います。

 

 

本塁打もこの試合数とコンディションで22本打っているのでかなり手ごわいでしょう。

調子が良ければメジャーで40本から50本ぐらいの本塁打を量産する選手なので...日本のバッターとは比較にならないです。

 

 

そして大本命カノですね。

カノはメジャーで3割以上の打率を何度もマークし本塁打では今年39本もの数を打っています。

 

 

青木が3割以上の打率をマークできていないとなると日本屈指の青木をはるかに上回るヒットメーカでありながら本塁打も打てるめっちゃ厄介な選手だという事です。

 

 

このメンバーを見てみるとかなり豪華なメンバーですね。

日本大丈夫か。

日本と戦ったら?

今回の日本の成績を見てみると打線はかなり打っている印象ですが投手陣はかなり炎上している印象です。

オーストラリアや中国相手には抑えられているのですがキューバ、オランダにはかなり炎上しているんですね。

 

 

彼らよりも豪華なドミニカのメンバーを見てみるとかなり厳しい戦いを覚悟しなければいけないかもしれません。

特に一発があるドミニカのメンバーに一気に流れを持ってかれるというのはよくある事なので。

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フルメンバーだったら?

もしフルメンバーを兼ね備える事が出来たらどうでしょう。

 

 

投手陣ではダルビッシュ、田中、前田、大谷、上原。

これだけのメンツをそろえた段階であればおそらくドミニカ相手にも対等以上に戦えるのではないかなと思います。

 

 

現在のWBCの投手陣がここまで相手を抑えられていない原因の一つにボールの違いがありますからね。

日本のボールと違って滑りやすく変化も違ってきます。

 

 

そういった球に慣れているかどうかという点でメジャーの選手にはアドバンテージがありますから。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

日本の快進撃を見ると結構期待してしまう部分があるんですよね。

ドミニカ相手にも全然やっていけるのではないかなと。

 

 

でもドミニカのメンバーもかなり凄いメンバーを兼ね備えているのでもし対決するのであれば気を引き締めなければなりません。

 

 

日本が勝ち進むことを願って頑張ってほしいですね。

それでは今回はこの辺で。

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