気になる事メモ

日常生活の気になった事をシェアしていきたいと思います。

ニュース

準中型免許は高校生の未成年でも取れる?料金も調査してみた!

ドライバーの深刻な人数不足によって法律が変わり18歳からトラック運送業界のドライバーの資格が取れるようになりましたね。

 

 

このニュースによって気になるのは高校在学中の18歳の高校生が資格を取る事が出来るのかどうかという点です。

18歳から取得できるという事は少なくとも高校3年生でも当てはまるので気になっている方も多いと思います。

 

 

そこで今回はその点に関して調査してみたいと思います。

それでは早速見てみましょう。

スポンサーリンク

 準中型とは?

準中型とは日本の自動車の中でも3500キロ以上から7500キロ未満の重量のトラックの事で主にコンビニの配達や宅配便の集荷に使ったりされるトラックの事なんですね。

 

 

これらの荷物はものによっては準中型のトラックで運ばなければいけないと法律で決まっておりその中型の免許を取得した人でなければ運ぶ事が出来ないようになっています。

 

 

そして従来の法律では高校を卒業した新卒の18歳は就業につくことが認められていなかったわけです。

ですが少子高齢化の影響や仕事の種類の多様化によってドライバーの人数がそもそも減ってしまい、そういった法律のままでは対応出来なくなってしまったわけです。

 18歳の高校生は取得できる?

さて法律が変わってしまった事により18歳の高校生が習得できるかどうかという点に関して新たな議論がされそうですね。

 

 

これに関してはどの記事でも18歳から取得できるとしか書いていないのですが免許自体は高校生でも取得できるのではないかなと思います。

 

 

ですが実際に仕事するにはきちんと高校を卒業してからでしょう。

普通の自動車でも高校に在学中でも免許自体はとる事は出来ます。

 

 

ですがトラックの場合免許を習得しても高校に在学中では働くことはできないのできちんとそこら辺の線引きはしっかりと認識しておくべきですね。

スポンサーリンク

 料金は?

公式ホームページを調べてみると準中型の免許は7万から9万ぐらいになっています。

普通の原付や車の免許と比べるとかなり安いですね。

 

 

これはもし金額をを高く設定してしまうとそれによってドライバーの数が減ってしまうので少し金額が抑えられているのではないかなと思います。

 

 

トラックの仕事って地味ですし体力的な問題もあります。

なのでそういった意味でもハードルが高いので料金も低めに設定されているのではないかなと思います。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

18歳から取得できるようにしてしまうと逆に危険とかもあるのでちょっと心配なのですがそうも言ってられないほど人手不足なのでしょうね。

 

 

その他にもこれから自動車が機械で勝手に走れるような時代にもなってくるだろうし将来的に見たらギャンブル的な仕事でしょうね。

 

 

ちゃんと今回の方策によって人が集まってくれたらいいのですが。

今回の方針がどんな効果が出るのか注目ですね。

スポンサーリンク

-ニュース