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WBCオランダ戦の先発投手が確定される?メジャー選手が凄い!

野球大国といえばアメリカやドミニカ、キューバなんかをイメージされますよね。

その中に日本も食い込んできているという事はかなり凄い事なのではないかなと思います。

 

 

身体能力が圧倒的に劣っている日本人の体形で彼らと対等に渡り合えるという事。

それはすなわち野球が単なる身体能力のスポーツじゃないってことを証明しているんだと思います。

 

 

そしてもう一つ野球大国で注目すべきチームがいます。

それがオランダです。

 

 

彼らは日本と今回のWBCで対戦することになりましたが思ったよりも苦戦しそうですね。

今回はこのオランダ代表との戦いで先発する日本人投手が誰なのか、そして見どころはどこなのか見ていきたいと思います。

 

 

それでは早速見てみましょう。

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オランダ戦の先発は?

オランダ戦で先発する投手は一体だれになるのか気になりますよね。

定石通りだと第1戦のキューバに先発した石川が先発で出てくると予想されています。

 

 

今の所石川、菅野、武田選手の3人が先発で任されているのでこのローテを崩すことはないでしょう。

テレビでの古田さんや前田さんもそういう風に予想されています。

 

 

ですがキューバ戦にでた石川選手は少しコントロールが甘かった印象なんですよね。

特にバリバリメジャーで活躍している選手が多数そろっているオランダでそれは致命的になってしまいます。

 

 

そうなってくるともしかしたら則本や千賀投手なんかが来てもおかしくないかもしれません。

小久保監督がどういった采配をしてくるのか注目ですね。

オランダのメンバー

オランダってあまり野球のイメージがなかったのですが今大会のメンバーを見てみるとかなり力を持った選手がそろっている印象です。

 

 

まず日本で有名なのがバレンティンですよね。

今大会でも4番を背負っていて大会の打率は5割を超えています。

 

 

 

3番のボガーツは2015年にメジャーで打率3割2分をマークしたヒットメーカーです。

日本でいう所の内川選手でしょう。

 

 

ですが去年の本塁打は21本と打率だけでなく長打力も兼ね備えています。

日本で50本打った松井選手がメジャーで最高31本だったことを考えるとかなり打つ方ではないでしょうか。

 

 

さらに1番に座るシモンズ選手は今シーズンメジャーで3割近い打率を残し守備ではショートでナンバーワンと言われるほどの実力を持っています。

 

 

日本人の肩では到底アウトのできないような当たりをアウトにしてしまう力を持っていてそこら辺の注意も必要でしょうね。

 

 

投手にもバンテンバークという投手がいます。

日本で活躍している投手なのですが今回の日本代表の打者のメンバーを考えると青木以外日本で活躍している打者がほとんどなので非常に厄介でしょうね。

 

 

日本人の癖や苦手なものが全部筒抜けです。

もし日本戦で先発してくるのであれば警戒すべき相手でしょう。

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日本は勝てるの?

今大会ではダルビッシュ、田中、前田、岩隈投手など日本の多数のエースが辞退していてどうしてもベストメンバーをそろえていく事はできませんでした。

 

 

そんな中で相手はメジャーリーグの選手を何人もそろえているのでもしかしたら厳しいのではないかなと思われますね。

特に日本人はWBCのボールの違いで本来の投球ができていませんから。

 

 

ですがその中でも中田選手や他のバッター陣も調子を上げていってますしバッターが投手をうまく援護できればかつ可能性もあるのではないかなと思います。

 

 

ぜひオランダにかってほしいですね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

日本のメンバーもまだまだメジャーに引けを取らない素晴らしい選手がいっぱいいます。

オランダに負けずにぼこぼこにしていってくださいね。

 

 

そして日本人の底力を見していきましょう。

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