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池上彰が嘘を言っているという理由は?ニュースそうだったのかが炎上!

池上彰さんの解説しているニュースって本当にわかりやすいですよね。

あんまりニュースを見ていなかったり興味がない人でもわかる内容になっているのではないでしょうか。

 

 

ですがネット上ではこの池上彰さんが行っていることは嘘ではないのかという発言が目立っています。

なぜそんなことが言われているのか非常に気になりますね。

 

 

そこでこの記事ではそういわれる理由をまとめてみました。

それでは早速見てみましょう。

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池上彰の経歴

日本のジャーナリストとして活躍している池上彰さん。

ここ何年かではニュースキャスターとして有名になっています。

 

 

自分が学生時代に経験した現場で起きている事実とマスコミなどで放送されるニュースのギャップに違和感を感じこの世界に入ったわけです。

 

 

最初はNHKに入社しましたが定年前にフリーランスに転職しました。

その理由としては本来政治や経済の事を解説する解説委員になりたかったのだけど解説委員長から専門分野がないから無理だと言われたことがきっかけのようです。

なぜ嘘をついていると言われる?

なぜこんなにもネット上で嘘が多いと言われているのでしょうか。

 

 

SNS上で言われている視聴者の考えをまとめてみると...

 

 

「池上彰のニュースそうだったのか」という番組内で語っている内容が極端な見方で内容を端折りすぎている。

あまり政治の知識がない人たちを集めて同じレベルで議論できない人が多いため自分の考えを突き通せるという背景があるみたいです。

 

 

という考えの人が多いみたいです。

 

 

そしてその内容に関して考えられるのはいくつかあります。

 

 

まずトランプの就任に対し、ネット上で民間人が広告料目的でトランプに都合のいい記事を書いてそれを信じて流されたアメリカ人がトランプに投票したという意見が番組で取り上げられています。

 

 

そしてネット上でヒラリーの悪いニュースを流してそれを沢山の人が見た為多くの票がトランプに流れたと。

 

 

そういう風に解説していたのですが、これだけで多くのアメリカ人が流されるのかという疑問があると思うんですよね。

他にもこれだけ低所得者の人がトランプを支持し、高所得者、高学歴の人はあまり支持していないという考え方ですね。

 

 

実際にインタビューしていたのですがこれも番組にとって都合のいい意見があれば編集でどうにかなる可能性も否めません。

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結局嘘なのか、本当なのか?

結論的に言うとどの視点から今回の考えを見るのかによって嘘なのか本当なのか変わってくると思います。

 

 

例えば円高がいいのか円安がいいのかという疑問に対して、どっちがいいのかという問題があった時にこれは人によって大きく変わってくるのです。

 

 

ただ番組上そういった事を言ってもつまらないし、納得させられません。

一つの形としてyesかnoを言わなければならないわけです。

 

 

でその考え方がちょっと極端だから視聴者から嘘を言っているのだと言われるのだと思います。

難しいところですね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

色んな見方はあると思いますがそれでもわかりやすく解説してくれる池上さんのおかげで今回のアメリカで起きていることに関心が持てた人も多いのではないでしょうか。

 

 

そういった機会を増やして日本人に政治の興味を持たせるという事も大事なんじゃないかなと。

 

 

それでは今回はこの辺で。

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