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安倍晋三がスネ夫に例えられた理由は?野田幹事長の発言の意図!

ある発言が大きく問題になりそうですね。

 

 

野田幹事長が安倍内閣総理大臣に対して、今のトランプ大統領との関係をドラえもんのスネ夫みたいなものだと批判しました。

 

 

もしこれをアメリカで誰か関係者がトランプ大統領に対して同じことを言ったら刑務所にぶち込まれそうですが。

まぁどちらにしても公の場で言っていい事と言ってはいけないことがあります。

 

 

今回の発言はちょっと問題発言となりそうですね。

 

 

では早速今の状態と今回の発言の真意を探ってみましょう。

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野田幹事長とは?

野田佳彦幹事長は元々、陸上自衛隊の自衛官出身である。

 

 

大学は早稲田大学を卒業しておりあの経営の神様と称される松下幸之助の松下政経塾1期生として彼の下で政治学や経済学などを学んでいた。

 

 

政界入り後は菅直人内閣時に財務大臣を務めるほど出世をし2011年には朝日新聞が発表した「次期首相は誰がふさわしいか」という世論調査で4位に選ばれるほどの実力がある。

今回の発言の真意

今回の発言の意図を簡単にまとめてみるとトランプ大統領とゴルフでの接待をして親密な関係になろうとしている安倍首相に対してあそこまで友達のような関係になったらきちんと日本の政治の考えを主張できなくなってしまうのではないかと懸念しているようです。

 

 

そして過激な発言をし、それを実行し何人かの著名人から反発を受けている姿を「ドラえもん」のジャイアンにたとえ、そしてそのジャイアンの隣にいつもいてジャイアンの言いなりになっているスネ夫を安倍首相にかぶせているわけです。

 

 

この発言はいくら表現の自由があったとしても問題があるように捉えられます。

ですが同じ気持ちを持っている国民もいるのかもしれませんね。

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総理大臣と大統領の関係

最初トランプ大統領は日本に対してかなり攻撃的な発言を繰り返していました。

日本の自動車ビジネスに対して文句を言っていたわけです。

 

 

しかも就任早々メキシコ大統領とひと悶着を起こすぐらい過激なわけですからそれを考えると最初からいきなりぶつかるわけにはいかないでしょう。

 

 

安倍首相の今回のゴルフ接待のようにまず自分たちが相手に友好的な関係を築きそしてそのうえで自分たちの主張を通す。

そういった順番で関係を築いていくのが問題を起こさずにできるのではないかなと思います。

 

 

何もジャイアンに対してジャイアンみたいな振る舞いで接せる必要はないわけです。

というよりもそれをやってしまったら大炎上してしまいますから笑

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

今はアメリカの変革の時なので日本の内部でこういった喧嘩になるような事をしている場合ではありません。

ぜひ日本の政界同士が協力し合ってアメリカと良好な関係を築きながら発展していってほしいですね。

 

 

決してジャイアンの母親やドラえもんに勇気づけられたのび太にならないように。

 

 

それではこの辺で失礼します。

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