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ジェームズマティスの狂犬の由来が惚れる!経歴は化け物?

トランプ大統領の右腕として活躍するジェームズマティス国防長官。

見た目と服装からして明らかにメタルギアに出てくるようなボスキャラ臭が漂っています。

 

 

当然こんな見た目なのだからおそらくヤバい人なのでしょうと思ったらやっぱりヤバい人でした。

何だろう、アメリカってトランプやこの国防長官とかキャラクターが濃すぎですよね。

 

 

お笑い芸人の後藤さんなら「キャラの渋滞が起こっていますやん」とか言いそうです。

...しーん。

 

 

はい、気を取り直して本題に入りましょう。

 

 

このジェームズマティス国防長官って日本では狂犬って言われているんですよね。

なんで狂犬?ってなったのですがその意味を聴いたら納得できました。

 

 

今回はその意味と気になる彼の経歴を深掘りしてみたので必見ですよ。

それでは早速見てみましょう。

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 ジェームズマティスの経歴


出典:https://twitter.com/

・名前 ジェームズマティス

・年齢 68歳

・生年月日 1950年9月8日

・大学 セントラルワシントン大学

・職業 軍人 政治家

 

 

ジェームズマティス国防長官はセントラルワシントン大学を卒業しています。

ワシントン大学はイギリスの経済紙では大学の価値を決めるランキングでワシントンの中で最も価値がある大学と評されているんですね。

 

この大学の著名な人ですとロン・シム氏というシンガポールでオシム社を創業し世界レベルの健康生活ブランドとし飛躍させた人がいますね。

 

 

さてこの経歴の中でも特に気になる所があります。

それが軍人という項目です。

 

 

軍人が政治を行うというとあまりイメージがわかないですよね。

 

 

ですがこのマティス氏は軍歴40年以上も誇るベテランでトランプ大統領曰く「将軍の中の将軍」と言われるほど信頼されている人なわけです。

 

 

さて、どうしてここまで信頼されているのかその根拠となるものを調べていきましょう。

 

 

その根本となるものはいくつかあるのですがその中でも代表的な実績があります。

じつは彼は湾岸戦争やアフガン戦争、イラク侵攻などの数多の戦争を経験しているわけです。

 

 

トランプはISISを何度もISISをせん滅するという公約を掲げています。

それを遂行するためにはそれなりの指揮官が隣に必要となるわけです。

 

 

そしてマティス氏は何度も戦争を経験しその最前線で戦っていたわけです。

それだけでなく彼は読書家とも言われていて膨大な量の蔵書を呼んできたわけですね。

 

 

上司のロバートスケールズ少将からは「今まで出会った中でも最も知的で洗練された男」と言われています。

 

 

 

つまり彼には40年もの間軍の最前線に立ち生き残ってきた事実とたくさんの知識と現場での経験、この二つを持った人であるというわけです。

 

 

彼はトランプ氏の中で最も大事なキーパーソンみたいですね。

平和の中でずっと暮らしてきた日本とは格が違います。

 狂犬と言われる所以

アメリカではMAD DOG。

日本では狂犬と言われるこのマティス氏。

 

 

その名前の由来は一体どこから来ているのでしょうか。

 

 

どうやら調べた所彼の度重なる発言によってその名がつけられたようです。

 

アフガニスタンへ行けば、ヴェールをつけていないからと5年間も女性たちを殴りつけてきた連中がいる。男の風上にもおけない奴らでしょう?そういう人間を的にするのは死ぬほど愉快でしたね。実際、戦うというのはとにかく楽しいものです。いや、面白すぎるといってもいい。誰かを銃の的にするというのは楽しい。はっきり言えば、私は喧嘩が好きなんだな。
出典:https://ja.wikipedia.org/

 

上記のような過激な発言を何回か公の場で発電していることから狂犬という名が名づけられたようですね。

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 マティスによる変化

トランプ大統領の発言から読み取れるようにアメリカの為ならどんなことも辞さない覚悟を持っている印象です。

そしてそれは人選の選び方にも影響が出ています。

 

 

国防長官とは主に外交を担当する地位の事です。

この外交とは国家間の国際関係による交渉の事です。

 

 

その地位にマティス氏を選んだという事は攻撃的な選択にアメリカが傾くのではないかなと思われます。

現にトランプ大統領の発言は周りを敵に回すような発言ばかりです。

 

 

これは目的を果たすためなら手段も選ばないという事なのではないでしょうか。

そしてそれを叶えるためにマティス氏が選ばれたという事でしょう。

 

 

本当にアメリカは360度変わってしまいそうですね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

これからどんどん彼の実力が発揮されてきそうですね。

アメリカがどんどん上がってくることによって日本にどう影響してくるかあまり予想はできませんが注意深く見守っていく必要がありそうです。

 

 

あまり日本に嚙みつかないでほしいですがもう標的にされているのでしょうか笑

そうならないように日本も頑張らなければなりませんね。

 

 

和製版マティス氏が日本から出てくることを願って。

 

 

それではこの辺で失礼します。

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