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首くくり栲象の本名は普通だった?障害者の可能性や首吊りの理由も! 

変なこだわりを持っている人っていると思います。

特に男性と女性のお互いのこだわりを理解できないっていう事が凄く多いと思います。

 

 

女性であれば男性の同じような車やフィギアだったり料理を作るときに本を買っていきなりプロ顔負けの料理を作ろうとしたりとか女性から見たら全然理解できないですもんね。

 

 

同じように男性であれば女性のネイルだったり太った詐欺やダイエットしなきゃ詐欺、記念日やたら意識するこだわりみたいなものは男性から見たらあまりどうでも良かったりします。

 

 

でも、世の中にはそんなことを余裕で超えるぐらい人間から見ても理解できないこだわりを持った人がいます。

人はそれを見て変人というのですが今日はそんな変人といってもおかしくない人がいたので紹介しますね。

 

 

その人というのは首つりたい病である首くくり栲象さんです。

 

色々なぞに包まれていますが早速この首くくり栲象さんがどんな人なのか見ていきましょう。

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 首くくり栲象の正体

・名前 首くくり栲象 (くびくくり・たくぞう)

・本名 古澤 栲象

・年齢 69歳

・職業 パフォーマー

 

古澤さんはもともと18歳で演劇を学ぶため上京しました。

ですがその後路上でパフォーマーとして活動することにシフトしたみたいです。

 

 

そして50歳になった時に居酒屋で「いくつになるのですか」と聞かれ自分が50歳になったことを実感しいきなり首吊りをしようと決心したとか。

 

 

...もう一度言います。

50歳になった時にパット頭の中に思いついたんです、首吊りをしようと。

 

 

天才変人には理由なんていらないわけですね。

なぜ山を登るのかと聞かれたらそこに山があるから、みたいな事と一緒なんですよ(だいぶ違うという感じもしますが笑)

 

 

本人談で言えばかなりつらかったみたいです(まぁ死のうとしているようなものですから当然ですが)

だけど後になって振り返った時に自分には何もないからその何かを作るために首くくりという道を選んだみたいですね。

障害の可能性

境界線人格障害という病気があるのですがこれは不安や緊張が高まった時に自傷行為をすることによって一時的に緊張を和らげることができるわけです。

 

 

精神的に不安定な状態をそうやって抑える事が出来るんですね。

ですが古澤さんはその状況には当てはまらないと思います。

 

 

何十年もこの首くくりパフォーマンスをしているのでもしそういった精神的に不安定な状態なら今ごろやりすぎてこの世界にはいないでしょう。

 

 

それに病院にも行ったことがあるのでその時に精神異常なら医者が気づくはずです。

前述の通り何もない自分を埋めるために首くくりというパフォーマンスを選んだという訳です。

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一般人は絶対に真似したら...

こういった事を見ると真似したいと思う人も出てくると思いますが絶対に危険なので真似しないようにしましょう笑

 

 

最速で数秒から数十秒で失神しその後手を付けられない状態になってしまうので真似したらだめですよ。

彼は特殊な訓練を積んでいる特殊な人間です。

 

 

いやもしかしたら人間ではないかもしれないので一緒に考えたらダメですよ。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

人間なら誰しも自分は何者なのか、そして自分には何ができるのかという問題にぶつかると思います。

その時に多くの人がそれ押し殺して結局この世界を生きようとするわけですね。

 

 

で中にはそれを押し殺せなくて各々何かしらそれを見つけるために模索して何かを見つけるわけです。

古澤さんの場合はたまたまそれが過激だった。

 

 

どっちが正解かなんてわからないですがどっちも生き方としていいんじゃないかなってそんな人がこの世界に溢れたらいいなって思った次第です。

 

 

最後らへんでマザーテレサ的な感じになったのですが今回はこの辺で失礼します。

それでは。

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