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大王製紙前会長の井川意高の現在は?2017年の活動と借金の返済も!

大王製紙が日清紡を検討しているという記事が注目されていますね。

 

 

この日清紡というのは水に流せるティッシュやコットンフィールという天然のコットン繊維を配合した肌触りの良いティッシュを作っている会社の事で一度ぐらいは誰でも触れたことがあるのではないかなと思います。

 

 

ですが今回気になったのはそっちではなくてこの大王製紙という会社の前会長だった井川意高さんです。

この人は日本の実業家であり、かつ大王製紙の前会長だったのですが会社のお金を不正に借り入れしたことがバレて警察に捕まってしまったという経歴を持っている方です。

 

 

一応服役をして2016年の12月に仮釈放されています。

ですが現在、彼は一体何をやっているのか気になりますね。

 

 

そこで今回井川さんの現在の状況に迫っていきたいと思います。

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井川意高の経歴

井川意高さんは愛知県を拠点とする製紙会社の大王製紙創業家の2代目井川高雄の長男として生まれ、東大を卒業しました。

 

 

その後大王製紙に入社しそして入社後に活躍してその手腕が評価され大王製紙の社長というポジションに就任できたんです。

 

 

ですが4年後に巨額の赤字を出してしまい社長という座から落ちなければならず、今度は会長になったのですがそれでもギャンブルでお金を使ってしまい巨額の借金を背負い会社からお金を不正に借りてしまいました。

 

 

そしてそのことが会社にばれ特別背任罪の罪で警察に逮捕されてしまったわけです。

現在の状況

2016年12月に社会促進センターから仮釈放がされ、一応服役は終えている形ですね。

 

 

その後雑誌かニュースのインタビューで日本のカジノについての成立を問われ、否定的なコメントを出しています。

おそらくもうギャンブルにはこりごりなのでしょう。

 

 

釈放された後またギャンブルにはまってしまいダメになっていくケースは多いですが本人はもうそのつもりはないみたいですね。

 

 

となると考えられるケースとしては芸能界や国会議員に多数の人脈があるのでそこから職や経済的援助を得て暮らしているか、あるいはもともと才能のある人なのでどこかの会社のアドバイザーやコンサル関係の仕事として活動している可能性もあるかもしれませんね。(借金をしてしまうこと自体問題はあるが、30歳の若さで専務取締役、42歳の若さで社長になったという実績がある)

 

 

ですがこれらの事は可能性が低くて、かつ予想の範囲を出ませんのであくまで参考程度に留めてほしいのですがもう一つ気になるデータがあります。

 

 

それが井川意高さんが書いた著書「熔ける大王製紙前会長井川意高の懺悔録」という本です。

この本がどれぐらい売れているのかデータがなかったのですがAmazonのレビューで120個以上の感想がついているわけですね。

 

 

これだけのレビューが付くとなると相当数の人が買っているという可能性を否定できません。

もし印税が10%だった場合、この本の値段は1500円なので1万冊売れていたら150万、10万冊なら1500万、50万冊なら7500万円もの収益になります。

 

 

この本自体芸能界の事を色々暴露している本なのでとても注目されていて実際に買った人も多いのではないかなと。

 

 

そうなるともしかしたら2017年現在、本の印税で生活している可能性もあるかもしれませんね。

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借金の返済について

一般的に巨額の借金を抱えた場合債務整理をして返すことが決まっています。

井川さんの場合100億円以上の借金を抱えていたのですがそれを現金で21億円返し未払い額は85億円になっています。

 

 

ではこの85億円をいったいどうやって返していくのか気になりますね。

 

個人的には自己破産して85億円を返済するというのが一番可能性が高そうです。

80億円の金額なんてまっとうに働いていたら絶対に返せない金額ですからね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

ギャンブルでこんなに人生が変わってしまうのは良くある話ですがカジノが日本にできるという事で改めて考え直さなければならない事なのかもしれません。

 

 

やっぱり堅実に働いて賭け事には手を出さないのが一番でしょうね。

 

 

それでは今回はこの辺で。

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