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急性コンパートメント症候群の症状が危険すぎ!治療法や原因も丁寧に!

女優ムン・グニョンさんがかかった病気として今注目を集めている急性コンパートメント症候群。

ムン・グニョンさんといえば「ロミオとジュリエット」にも出演が決まっていただけに今回の事はとても残念です。

 

 

ところでこの急性コンパートメント症候群という病気、初めて聞く方も多いのではないでしょうか。

なにやら耳慣れない病気ですが命に別状はないのか、そしてまた復活できるのか等疑問は多いです。

 

 

そこで今回はこの病気の症状や原因、そして治療法について調査していきますのでぜひ参考にしていただけたらなと思います。

 

 

それでは早速見てみましょう。

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急性コンパートメント症候群とは

急性コンパートメント症候群のコンパートメントとは仕切りや区画という意味で複数の筋肉がある部位にはいくつかの筋肉ごとに骨や筋膜などで囲まれている仕切りがあるわけです。

 

 

この仕切りの所の圧力が上昇して循環障害を起こしてしまう状態の事をコンパートメント症候群と言います。

この状態が長く続くと神経障害になってしまい最悪の場合、後遺症も残ってしまうという事態になります。

原因

この病気の原因としてあげられるのは骨折などの外傷によるものと負荷の大きい運動によって起こるものの二つがありますが、おそらく今回のグニョンさんの場合、特に目立った外傷はなかったのでおそらく負荷の大きい運動をして今回の障害を起こしてしまったのではないかなと言われています。

 

 

最悪の場合、後遺症が残ってしまい女優生活を左右する深刻な所まで発展することもあるので十分な休息をとるべきですね。

 

 

今回の舞台は仕方ないですが今は自分のこのコンパートメント症候群としっかり向き合ってまた次の機会に向けて頑張るべきです。

ここで無理をして一生分の人生を棒に振る事の方がもっと大変な事ですから。

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治療法

治療法に関してなのですが圧力が上昇しているコンパートメントに対して筋膜を切開することにより圧力を下げてあげる事が出来ます。

 

 

切ったままある程度放置するんです。

圧力を下げてあげればある程度今回の障害は緩和されます。

 

 

こんな方法で治ってしまうのかと思うのですがこの障害の原理が中の圧力が上昇してしまったが故の原因なので中の筋膜をきってゆとりを持たせてあげようという原理なわけです。

 

 

まぁ、手術する人は想像を絶する痛さでしょうが...

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

不慮の病気やけがによって突然大事な試合や舞台が潰れてしまう事は本当によくあります。

だいじなことはそこからどうやってその問題にちしょするかということなのです。

 

 

サッカー選手の本田圭佑さんは大きなけがをしてしまって長期間試合に出ることができなかった時、自分は凄いチャンスに恵まれたと発言していました。

 

 

このケガによってたくさんの時間が手に入る。

それによってけがをしていないところを重点的に鍛えて、ニューボディーを手に入れると宣言しました。

 

 

普通の人はけがしたら何もやらないと思います。

今回のけがをどのように受け入れ対処するのかでその人の本当の実力って現れるのではないかなと。

 

 

出来事に対する解釈力ですね。

 

 

グニョンさんも負けないでむしろ這い上がるチャンスととらえ頑張ってほしいです。

彼女がけが前よりももっと成長してさらい大きな舞台に出れることを願って。

 

 

それではこの辺で失礼します。

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