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映画ダブルミンツは年齢制限で見れない?あらすじやR指定なのか調査!

正直この漫画は厳しいと思っていましたがまさかのニュースですね。

男性同士の恋愛模様を描いた漫画本、ダブルミンツの映画化が決定しました。

 

 

この漫画は結構きわどい描写や結構重めの暴力シーンが描かれていてそれを映像で提供するのはなかなか難しいと思っていたのですがまさかの映画化決定ですね。

 

 

おそらく漫画の世界をそのまま表現するのではなくところどころ遠回しな演技になってくるのではないかなと思うのですがそれでも教育の観点から見てR指定がかかるのではないかなと思っています。

 

 

もう一つ気になるのは映画という短い時間の中でどれだけの内容を伝えていくのか、つまり原作のどこからどこまでを映画にしてくるのかも気になります。

 

 

今回は年齢指定がかかるなら女子高生が見れるのか、そして原作のどの部分まで映画になるのか調査していきたいと思います。

 

 

それでは早速見てみましょう。

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ダブルミンツのあらすじ

この物語の主人公は高校で同姓同名の二人の男の子、壱河光夫と市川光央です。

この二人は奴隷とご主人様という上下関係がはっきりとした関係を築いていました。

 

 

そして高校を卒業してから数年後、突然市川は壱河に電話を掛けます。

「女を殺してしまった」

 

 

この出来事をきっかけに壱河は共犯者となってしまいます。

しかし高校時代プライドが高い市川と従順な下僕として生きていた壱河の二人の主従関係がこの出来事によって男同士の関係からまさかの異性としてお互いを認識し始め...

年齢制限について

少し過激な描写が漫画に描かれている所を考慮するともしかしたらR指定がなされる可能性は十分否めませんが実際の所はどうなのでしょうか。

 

 

過去の映画作品を振り返ってみましょう。

 

 

まずR指定された有名な作品をいくつか挙げていきましょう。

まず下ネタや放送禁止用語連発のテッドはR-15でした。

 

 

あれを見た方ならわかると思いますがさすがに中学生が見るには下品すぎますね。

他の作品だとマトリックスがR指定がかかったことがあります。

 

 

日本の作品だと有名な所では悪の教典などがR15でしたね。

 

 

これらの作品からかなり内容が残酷な描写が含まれている場合や大人の関係が深く描かれている場合は年齢制限がかかりやすいみたいです。

 

 

なので原作の話をどこまで映画に反映させるかによりますが、おそらくR15もしくはR18で年齢制限をかけてしまう可能性は十分高いでしょう。

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原作の感想

原作の漫画がかなり重めの内容だったので気になってみんなの感想を調べてみました。

 

 

倒錯的で破壊的、そして暴力的な愛の話なのだけどグロイ中にもハッピーエンドも含まれていて意外と納得できる作品だという声が一定数あったのと好みが分かれるけど好きな人は好きなのではないかという意見が多かったですね。

 

 

この作者は他の作品も作っていてそれとはまったく違うスタイルの漫画で作者が違うのにこんなにも変わるのかという驚きの声も多数挙がっているのが興味深いですね。

 

 

いずれにしても漫画のダブルミンツが好きな人であれば映画も問題なく楽しめるのではないかなと思い逆に漫画で受け付けなかった人は映画でも厳しいのではないかなと思います。

 

 

どんな映画でも好き嫌いは人によって違いますがこの作品は特にそれが顕著に表れる作品だと言えるでしょう。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

一体どこまでこの原作を映画に反映させるのか気になりますが限界の線をついてほしいですね。

守りに入って緩い描写にしてしまうとこの映画の醍醐味が薄れてしまう気がしますので。

 

 

夏にどうなっているのか見守っていきたいと思います。

 

 

それではこの辺で。

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