気になる事メモ

日常生活の気になった事をシェアしていきたいと思います。

日常生活

トロールビジネスのA社ってどこ?ベストライセンスが合法の理由は?

朝のニュースで何かと話題になっているベストライセンス株式会社。

視聴者のほとんどのほとんどの人が今回の放送を見て不快の声をあらわにしています。

 

 

それに反して本人は立派なビジネスだと言い張る現実。

法律の隙間を縫ってやっている感じが大きいのですが素人から見たらなぜ捕まらないのか疑問ですね。

 

 

今回は何かと批判の多いこのベストライセンスの理由についてとトロールビジネスのA社について触れていきたいと思います。

それでは早速見てみましょう。

スポンサーリンク

トロールビジネスのA社は...

何かと問題になっているトロールビジネス。

あるニュース番組で会社名が伏せられていましたが調べてみると今回の問題になっているトロールビジネスのA社がどこなのか判明しましたね。

 

どうやら今回の騒動の黒幕はベストライセンスって所みたいですね。

この会社何をやっているのか気になります。

 

 

そこで次の欄で今回の問題になっているベストライセンスの事について深掘りしていきましょう。

 ベストライセンス株式会社

ベストライセンス株式会社とは今回の問題になっているトロールビジネスの上田育弘さんの会社で商標登録を大量に行っている会社の事です。

 

 

商標登録とは何かについてまず説明しますね。

まず商標とはだれが作ったコンテンツなのかという事をわかりやすく表すマークの事です。

 

 

そしてそれを登録することによってその名称を他人が勝手に使うとこが出来なくなってしまいます。

 

 

もしPPAPが他人に商標登録された場合、他の人はそれを使ってビジネス(お金が発生する事)が出来なくなってしまうわけです。

 

 

他人が作ったコンテンツやブランドを商標登録することによって権利を手に入れることができます。

そしてそれを売買したりその名前を持っているだけでお金が入ってきたりするのでないかと考えられますがやっていることは明らかに問題があるのではないかなと多くの人から反感を買っていますね。

 

 

そしてそれが通るかと言われえれば当然通るわけなく異常な数の商標がベストライセンス株式会社から却下されています。

スポンサーリンク

 ベストライセンスが捕まらない理由

今回のベストライセンスがやっている行為はかなり問題的なビジネスだと思いますがなぜ捕まらないのか疑問です。

誰から見てもいけない事ではないかなと、そして盗作行為に当たるのではないかなと思いますがうまく法律の隙間を縫っていますね。

 

 

例えばPPAPではその資格を認定するのに商標登録しなければなりません。

そしてそれが認定されて初めて他の人が無断で使ったら犯罪になるわけです。

 

 

つまり認定される前の段階では誰のものでもないからやりたい放題できるわけですね。

誰にも所有権がないし商標登録するのにも早い者勝ちみたいなルールがあるので。

 

 

なのでちゃんと法律を改正して全く関係のない人が商標登録したら懲罰を与えるみたいなルールを作るべきですね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

にしても絶対に真似してはいけないビジネスモデルですがやっていることはかなり狡猾ですよね。

 

 

こういった隙間を縫う行為に対して迅速に対応できないところが日本の法律の問題だ思います。

一刻も早くルールの改正を行われることを願って。

 

 

それではこの辺で。

スポンサーリンク

-日常生活