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ワンオクTakaのインスタ「最前列はいつも同じ景色」の意味を深掘り!

日本のトップに位置するロックバンド「ワンオクロック」のTakaが自身のインスタである内容を投稿しとても反響を呼んでいます。

 

 

その内容の中身は彼らならではの現在のつらい経験や真実が語られていてファンの中でも賛否両論みたいな意見が飛び交っていますね。

 

 

有名人ならではの悩みがありますがそんな内容なぜここまで議論されているのか。

そしてもう一つ気になる言葉「最前列はいつも同じ景色」について。

 

 

 

この言葉がさすものは一体何なのか。

 

 

今回はこのインスタの内容の真実に迫りたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

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インスタの投稿内容

1月25日、ワンオクTakaのインスタにある内容の文が投稿されました。

 

 

その内容をまとめると日本のファンについての最近の行動があまり好きではない。

そして毎日しんどい思いを日本人のファンから経験させられている。

 

 

ポケモンみたいに自分たちの写真や動画とる事、外に出ると嫌な思いをすることなどなど。

そしてそれをインスタで投稿しなければならないほど考えさえられている。

 

 

そしてこの投稿に対してファンから様々な反響があって肯定派と否定派の意見に分かれています。

 

 

その内容を見てみると日本中のライブをツアーしてくれていた頃が懐かしく、今は海外ツアーで会う機会を作っているファンが多い。

 

 

だから仕方なくこういった行動に繋がっているのではないかなという意見が届いていました。

ワンオクロックは本格的な海外デビューをしていて昔からのファンはどこか悲しいところがあるんですよね。

 

 

日本にいたころのワンオクはもう昔の姿。

今はもう会いたいと思ってもなかなか会えないし、歌の雰囲気も変わってしまった。

 

 

でもどうしてもい会いたいから海外のライブに参加して、そしてその姿を何か形に残したいから行き過ぎた行動に繋がってしまっている。

 

 

もちろんワンオクの気持ちもわかるしファンの気持ちもわかるので今回の問題はかなり難しいところです。

「最前列は...」の意味

投稿内容の中で特に気になったのがこの「ライブが始まれば最前列はいつも同じ景色。。。」という内容です。

一瞬この意味が分からなかったのですが色々調べてみるといくつかわかる事が出てきました。

 

 

どうやらワンオクの海外ライブは日本に比べてとても小さな会場で行われているようです。

そしてワンオクにとっては海外のファンに向けてライブを届けたい、伝えたい、もっともっと世界中に自分たちの事を知ってほしいのにそのライブ会場の一番最前列にいるのは日本人のファン。

 

 

これじゃワンオクのライブを楽しみにしていた海外のファンの人たちは十分に楽しむことができない。

しかも毎回この景色が広がっている。

 

 

そんな状態にうんざりしたTakaが我慢できず今回のメッセージを伝えたんだと思います。

ファンからしたら海外の方が彼らの歌を聴く機会が多いので仕方ないような気はしますが...

 

 

どっちが悪いかと言われてもどちらの言い分もあるし、正解を出しにくい問題だと思います。

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今後の展開

今後の展開についてなのですがもしこのままこの事態が加速してしまうようなら何らかの対策をする可能性も出てくるようです。

例えば海外のライブは日本人禁止っていうルールが出てきてもおかしくないのかなって。

 

 

そうなってしまったらお互いつらいだろうしもしかしたら日本に戻ってこなくなるかもしれません。

有名人だからそうなるのは当たり前で皆アーティストは我慢しているんだといえばその通りなのですが...

 

 

一方でそれを普通の人以上につらく感じてしまう人もいるのでそれを考えたら我慢しろみたいな発言は的外れな感じがします。

 

 

去年のNHKで放送された18祭の「we are」は本当に鳥肌が立って泣きそうになるぐらい素敵な歌でした。

そんな素敵なバンドが日本から距離を取ってしまうのはとっても悲しい事なのでもうちょっとファンの人も距離を取ってほしいなという所があります。

 

 

いずれにしてもこの問題によって色々考え直さなければいけないところが出てきたという事ですね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

人一倍つらい経験をしてきたTakaだからこそ今回の事は黙っておけなかった。

どちらが悪いとかではなくファンとしてもう少し配慮してあげる事も大事だと思います。

 

 

今までたくさんの勇気をもらってきたお返しにそんな配慮が出来たら素敵だなと思います。

それでは今回はこの辺で失礼します。

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