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映画グリーンのソビトネタバレとあらすじを暴露!感想や評価を調査!

2017/02/01

今年あたり間違いなしの必見の映画「キセキ あの日のソビト」がとうとうきましたね。

GReeeenにまつわる誕生秘話や兄弟や家族の関係にもピックアップされています。

 

 

予告編がYouTubeにアップされて断片的にしかわからないのですがそれを見ても凄い涙がこぼれそうになってしまいます。

父親の反対、母親の期待、周りの環境や自分の葛藤。

 

 

夢に向かって頑張っている人なら誰しもが経験するであろう葛藤や困難が至極のストーリーが凝縮されているそんな映画だと思います。

 

 

さて今回はそんな誰もが期待しているこの映画の内容やあらすじを暴露していきますので気になる人はぜひ見てみてください。

あと実際に見た人の感想も載せているので見たいけど行くか迷っている人は必見ですよ。

 

 

それでは早速行ってみましょう。

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キセキ-あの日のソビト-のあらすじ

物語の主人公になるのは、GReeeeNのメンバーの一人HIDEとその兄のJINにピックアップした話。

 

 

当時受験生だったHIDEは父親の影響もあって医学生としての道を目指していました。

そしてそんな中兄のJINは厳格な父親に反抗するかのようにメタルバンドのボーカルを目指し活動します。

 

 

HIDEの浪人が決まった時にJINはライブでレコード会社に注目され、メジャーデビューの機会を得る。

しかし医者として働いている父親はそんな息子に激怒し二人は対立してしまいます。

 

 

そしてとうとう兄JINはバンドを続けるために家を飛び出してしまうわけです。

一方弟のHIDEは大学受験で医大に受かるには努力じゃどうにもならない領域があるという事を悟り、そして母親から昔歯が弱かったという話を聞いて新たに歯科医を目指すことにした。

 

 

翌年HIDEは無事に歯科大学に入学したのですが音楽の魅力に引き込まれ、予備校で知り合った仲間のnavi、同じ大学の学部だった92、SOHとGReeeeNを結成する。

 

 

そんな中兄のJINは自分の音楽に対する価値観とレコード会社の求める音楽にギャップを感じ、さらに仲間たちも価値観がズレてしまいバンドは解散してしまう。

 

 

その後弟のHIDEからGReeeeNの曲のアレンジを頼まれ聞いてみると弟に才能がある事に気づく。

そして夢に向かって頑張っているGReeeeNをサポートする側に回り自分の夢を彼らに託しプロデューサーとして活動することを決意する。

 

 

しかし一つ問題が。

歯科医になるはずだった弟が音楽活動をしていると知れば父親と大変なことになってしまう。

 

 

そこでJINは前代未聞の顔を隠してデビューすることを決める。

そんなこともあってデビューしたGReeeeNは新曲「道」をリリースして歌手として大きな一歩を歩む。

 

 

だが音楽活動の犠牲に学業を怠ってしまった為音楽活動を止めようと考えてしまう。

色んなしがらみを抱えそれでもそれも乗り越えて努力し続けたメンバーに待っていた景色とは...

ネタバレ

映画の冒頭は松坂桃李さん演じるグループ「ハイスピード」のJINの歌によってはじまります。

 

 

松坂桃李さんはこの役をもらう前は関係者に歌う所は全くないと言われていたのですががっつり2,3分間以上歌っていました笑

そしてその歌っている最中に観客の人がステージに上がってきてJINはケンカを起こしてしまいます。

 

 

このケンカが厳格な父親の耳に入ってしまい父親は激怒してJINを思いっきり殴ってしまうわけです。

母親はJINを気遣いますがおそらくこれは慣れっこなのでしょう。

 

 

 

殴られたJINもケロッとして自室に戻ります。

そんな中彼らのグループがレコード会社の目に留まりプロの関係者と一緒に音楽作る事が決まります。

 

 

そんななかディレクターが彼らの音楽を聴いてもうちょっとこうしてくれないかと色々音楽を変えようとするのですがメンバーのうちの一人激怒してが殴りかかろうとしてそれをJINは何度も止めてディレクターの話を受け入れようとします。

 

 

そんな中ある日JINは父親に呼び出され音楽をいつまで続けているのかと問われました。

その問いにJINは音楽で飯を食っていくと父親に宣言するわけです。

 

 

それを聞いた父親は激怒し刀でJINの事を切ろうとするわけです。

それを必死に母親が止めている所で父親が仕事の電話で呼び出され病院に向かい、JINはこの家にいたら殺されると思い家を出てくわけです。

 

 

ですが音楽で食っていく事を決意したJINに試練が訪れます。

またプロデューサーから音を変えてくれと言われたのです。

 

 

その時にJINはディレクターに「あなたは曲を作ったことはあるんですか」と聞くと「ないけど売れる曲は分かる」という言葉を信じて頑張るわけです。

 

 

音楽はビジネスなんだからとディレクターに言われメンバーの仲はかなりぎくしゃくしてしまうわけです。

 

 

そして後日、いつものように地元でライブをやるのですがメンバーはディレクターと作った音楽に違和感を感じテンションがた落ちで今にも爆発しそうな感じに。

 

 

JINはメンバーから何媚びているんだと言われるのですが音楽で食っていく事を決意したJINはどんな手段でも成功しなければならず、別にこびているわけじゃない、でも音楽で食っていく事とやりたいことをやるのは違うと諭すわけです。

 

 

そしてそんな不穏な空気で過ごしている中で大学受験を終えた弟から自分たちが作った音楽をアレンジしてほしいと頼まれるわけです。

 

 

JINは弟に「お前は歯医者になるんじゃなかったのか」と言われ「歯医者にはなるよ」と弟は返しますが、素人を相手にしている暇はない。こっちはプロなんだからと断ります。

 

 

その後またディレクターとの音楽の打ち合わせになり、ディレクターから音変えてくれないと言われるわけです。

そしてまたメンバーは激怒するんです。

 

 

それを見てディレクターは怒るわけです。

まるで子供だなと、俺たちは素人を相手にしている暇はない。

 

 

それに対してついにJINは怒りディレクターを殴ろうとしてメンバーから止められるわけです。

このことがきっかけでメンバーは解散することになってしまいます。

 

 

そして息詰まっているときにJINは自分の家で弟から渡されたデモCDを聞いてみるわけです

そしたらその音楽が才能に溢れていて思わず曲をアレンジして完成させます。

 

 

それが「声」

 

 

この曲をアレンジしてグリーンのメンバーを自室に呼んで徹底的に鍛えます。

そして大学の人たちを呼んでライブをやるんですね。

 

 

そのライブで歌っている楽しそうなグリーンのメンバーの顔を見てJINは彼らをサポートすることを決めるわけです。

そのライブに足を運んだJINとメンバーの一人は彼らの才能に気づきメンバーの一人から「俺らより才能あるんじゃね」と言われるぐらい彼らの音楽は凄かったんですね。

 

 

そしてそれを見てJINはこのライブの音楽を嫌味たっぷりなプロデューサーに見てほしいとお願いするわけです。

そしてそれを聞いたプロデューサーはこの音楽の才能に気づき、それをサポートすることを決心します。

 

 

後日、JINは弟たちを呼んで新曲「道」を作りました。

そしてCDデビューすることに一つだけ問題を抱えるんです。

 

 

「デビューしたらバレるじゃん」

弟が音楽をやっていることを父親に黙っていたのですがCDデビューが正式に決まり一つの問題が出てきてしまうわけですね。

 

 

それに対してJINはプロデューサーに素顔を隠して音楽を配信することをお願いするわけです。

「父親に弟が音楽やっていることをばれたら日本刀で殺されるんです」

 

 

そしてなんとか説得して新曲「道」を完成させるわけです。

その曲は反響も大きくて本格的にプロとして音楽で食っていく事が出来る確かな手ごたえを持ちます。

 

 

 

だけど連日の音楽づくりに携わっていた弟はすっかり大学の授業で遅れて留年の危機まで追い込まれてしまうわけです。

しかもGReeeeNを辞めるとメンバーに告げメンバーと距離を取るようになります。

 

 

なぜこんなにも歯医者にこだわるのか最初わからなかったのですがこの映画を見て理解しました。

兄は小さい頃から父親に反対してきたわけです。

 

 

おそらく兄を医者にさせようともしたのでしょう。

それに対して音楽というもので飯を食っていこうと反発するわけですね。

 

 

ずっとケンカをしてきた二人を弟は小さい頃から見てきたのですが人の事を救うために夜遅くまで仕事をしている父親を心の底から尊敬している弟は何としても期待にこたえたいわけです。

 

 

そして音楽を反対されている兄を見て弟は音楽をやる事に対して後ろめたさもあります。

そんな背景からGReeeeNを辞めたかったのでしょう。

 

 

そしてそれを知っている兄は何としても弟に音楽を続けさせようとします。

なぜなら自分たちは才能の限界を感じて音楽が出来ず、でも弟は才能があるから音楽をできると知っているわけです。

 

 

そのためには父親を説得しなければと父の病院に直接行って「弟が音楽をやる事を認めさせてほしい」という訳です。

 

 

それに対し父親は「音楽じゃ人を救えることはできない、音楽は医者を超えられない」←(確かこんな感じの事を言っていました、すみませんちょっと忘れてしまいました)

 

 

と言われるんですね。

しかし兄は心の医者になって見せます、音楽で人を救って見せますと言い返すわけです。

 

 

そんな背景もよそに弟は凄くもがき悩み、葛藤するわけです。

GReeeeNの他のメンバーみたいに頭が良くないから音楽と両立することはできない、でも音楽はやりたいと。

 

 

そんな葛藤の上でなんとかもう一回音楽を続けることを決意し復帰することを決めます。

そしてその後、あの名曲「キセキ」が出来上がるわけです。

 

 

話が変わって父親の病院では女の子(平祐奈)が心臓の病気を持っていて手術しなければならなかったのですがその覚悟がなかなかできずにいました。

 

 

そのなかで女の子はGReeeeNのキセキを聴いて手術することを決意します。

女の子はJINの父親にキセキっていい曲だね、手術する決心が出来たよと伝え父親にキセキを聴かせるわけです。

 

 

その後弟はとうとう決意します。

自分が音楽をやる事を父親に認めさせることを。

 

 

そしてその決心を聞いた父親は最後に「GReeeeNって知っているか、お前はGReeeeNのような音楽を作れるように頑張れ」と伝え物語は終えます。

 

 

以上が今回の映画のネタバレです。

実際に見て書いたのですが話の所々は若干間違っているかもしれないです。

 

 

あらかじめご了承ください。

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感想・評価

今回の映画はノンフィクションの作品、しかもあの有名な音楽グループの「GReeeeN」の実話を描いているという事で色々反響が大きかったみたいです。

 

 

特に有名人ではAAAの浦田直也さんからTwitter上で感想があげられていたのでここで紹介しますね。

 

 

GReeeeNのメンバーは音楽活動と歯科医になるための勉強を両立するため睡眠時間を削って朝日が昇るまでファミレスで勉強しベットで寝ないなどのストイックな所もあります。

 

 

今回の映画ではそういった過酷な場面に追い込まれながらも夢を追いかけていく後姿を映画にしているので夢に挫折しかけている人にも大きな映画になりそうですね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

沢山の名曲を生み出さした背景には彼らの血をにじむような努力が隠されているわけですね。

 

 

ソビト、その意味は自由に新しい事に挑戦していく人の事を表しているのですがそういった人がもっと日本中にあふれたら素敵な世界になりそうですね。

 

 

もっとたくさんの人が自分の夢を見つけて努力していけることを願って。

 

 

それではこの辺で。

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