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キンコン西野と声優の明坂はどっちが悪い?二人のその後のやり取りは?

キンコン西野さんがまたしても炎上してしまった事件。

絵本業界では大ヒット作品となり何かと話題になっている今回の「えんとつ町のプペル」。

 

 

ですがそれを無料公開したとこにより思わぬところでケンカ騒ぎになっているみたいですね。

ここまでくるとわざと炎上させて認知度を上げているようにしか見えないのですが...

 

 

まぁ西野さんの視点から見てもせっかく一生懸命作った作品が批判されているのを我慢できなかったのかもしれませんが見て見ぬ振りもできたのではないかなと思うんですがそういう性分なのかもしれませんね。

 

 

今回はなぜ炎上してしまったのか簡単に論点を振り返っていくとともにどっちが悪いのか見ていきましょう。

そして西野さんのブログによる騒ぎの後の現在の二人の状態も見ていきたいと思います。

 

 

それでは早速見ていきましょう。

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今回の二人の事件内容

今回の騒動の事の発端は西野さんが「えんとつ町のプペル」をネット上で無料公開した事に対して声優の明坂聡美さんがTwitter上でコメントしたのがきっかけです。

 

 

そのツイート内容をまとめると無料公開したことにより子供が価値のあるものにお金を払うという意識が無くなる危険性があると指摘したんです。

 

 

ですがこのツイート内容に対して西野さんは「それがアウトだと、有名アーティストはYouTubeにPVをアップできませんね」というリプを返しています。

 

 

そして何回か二人がやり取りしている中で一般人も参加した言い合いになってしまっている状態ですね。

 

 

明坂さんの考えでは「えんとつ町のプペル」という素晴らしい作品を無料公開して商品の価値を下げてほしくないという考えなんだと思います。

 

 

それに対して西野さんの考えは声優が関わっているアニメ業界も無料で放送しているしそれによってたくさんの人がアニメの文化に触れる事が出来てるし声優さんも仕事を得る事が出来ている。

 

 

一応最後までやり取りしているわけではなく途中で明坂さんがリプを返すことを止めたのですが途中で今回の一連の流れを西野さんがブログにアップしてさらに騒ぎが大きくなってしまったみたいです。

どっちが悪い?

この二人のやり取りを見てみると明坂さんは決して西野さんの事を批判したいわけではなかったわけです。

 

 

ただ無料で公開してしまった事によって絵本の価値を下げてほしくないという考えとお金を払って買った人たちの思いはどうするのかという気持ちがあった。

 

 

それに対して西野さんは今回のTwitter上のやり取りの問題を大きくする形にしてしまった。

 

 

西野さんの言っていることは公平な立場で考えると十分理解できるなと感じます。

 

 

まず今回のお金を払って買った人たちはどうすればいいのという考えに対しては実際に本を買う事によってそれをネット上ではなくもっときれいな形で見る事が出来るしそれを所有しているという自己満足も得られます。

 

 

今回の絵本は特殊なインクを使っているので実際にそれを現物で見るのとネット上の画面で見るのではお金を払った分の利益を十分感じるほどの違いを出せていると思います。

 

 

今回の騒動の最大の論点は無料公開するという行為に対して価値が下がるという考えの明坂さんと無料公開することによって買う事が出来なかった子供の助けになるという考えの西野さんの考えがぶつかっていると思うのですが...

 

 

明坂さんの考えにフォーカスして考えてみると別にわざわざ西野さんが無料公開しなくてもネット上やSNSで色んな人が公開しているので極端に下がるようなことはないと思います。

 

 

そしてこの本の一番の価値がどこにあるかと言われると秘匿性ではなく鮮やかで美しい絵のクオリティだと思います。

それをより深く感じる為には実際に買うしかないわけです。

 

 

もしこれが小説の場合だと中身に価値があるのでネット上に中身が見える形で公開してしまうと価値が下がってしまう可能性がありますが今回の場合はそれに当てはまりません。

 

 

一番価値がある部分はしっかり買わないと得られないという形になっているので管理人の意見では価値が下がる事はないのではないかなと感じました。

 

 

ですが西野さんはこの一連の騒動をブログに公開し話を拡大させるという状況にしてしまっています。

わざわざ火に油を捧ぐような行為をしたという点に関しては西野さんに落ち度があるのではないかなと。

 

 

なので今回の騒動はしっかりと絵本の価値がどこにあるのか理解していなかった明坂さんに悪いところはあるけど話の問題を拡大してしまった西野さんの方は...やりすぎではないかなと。

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二人のその後は?

西野さんがブログ上に今回の流れをアップした後、明坂さんはTwitterのやり取りに絡むのを止めています。

 

明坂さんのこのコメントでひとまず二人のやり取りは終わっていますね。

正直あのまま論争に参加していたらどんどん大きくなっていってたのでひとまず距離を置いたのは正解な気がします。

 

 

二人の今後については大きな溝ができてしまったような気がしますし、これ以降絡むこともないのではないかなと。

他の人たちのツイート内容を見てみると賛否両論でどっちの意見にもそれぞれ賛成反対の意見があって、だから余計に論争が大きくなっているのかもしれません。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

西野さんの場合、自分の仕事や発信しているものにかなり自信があってしかもそれなりに勉強しているんだと思います。

絵本をただ作るだけではなくマーケティングの事も勉強しているから、だからこそ明坂さんの発言に強く反応してしまった。

 

 

これからの時代は皆と同じようにやっていくのではなく常に他と差別化を図っていかないと売る事が出来ない。

そしてその勉強している分野に関して素人にとやかく言われてついやりすぎてしまった。

 

 

もちろん明坂さんの意見も凄いわかります。

好きな作品だったからこそですよね。(明坂さんはクラウドファンディングにも参加していて書籍も買い、個展にも足を運んでいます。)

 

 

なかなか難しいところですよね。

結局のところどっちが正しいかなんて、どこに価値を置くかで変わってきますから。

 

 

人の価値観によってとらえ方が変わり、そして賛成派反対派が出てくる。

 

 

でも一番は相手の事を考えたうえで発言するのが大切かなと。

 

 

それでは長くなってしまいましたがこの辺で失礼します。

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