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えんとつ町のプペルのモデルの町を画像で比較!パクリの噂の真相は?

2017/01/22

無料公開してからAmazonでの売上ランキングでも絶好調の「えんとつ町のプペル」

炎上効果と人気効果のダブルパンチで絵本作家として記録的な売り上げをマークしそうですね。

 

 

さて今作の絵本の舞台であるえんとつ町のことですがここは工場の町になっています。

本来工場の町となったら煙が凄かったり家が入り乱れて建てられていたりで結構汚いと思います。

 

 

ですがそんな悪条件の町をモデルにしたのにも関わらずとても幻想的で視聴者を引き込む素敵な絵になっています。

今回はそんな絵本のモデルになった所が一体どこの町なのか気になって調べてみました。

 

 

そしてもう一つ気がかりが噂、パクリ疑惑についても検証していきたいと思うので一緒に今回の疑問を解決していきましょう。

それではレッツゴー!

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えんとつ町のモデル

えんとつ町のプペルの舞台、えんとつ町に関してなのですが一度でもこの絵本を見た方なら皆総じてこう思ったはずです。

「なんて奇麗で引き込まれる絵なんだろう」

 

 

管理人も子供のころたくさん本を読んできたのですが子供が見る絵本という分野でこんなにも素敵な絵本を見たことがありませんでした。

そしてその絵を何回も見ていくうちに何となく見たことあるような懐かしい絵でもあったんですよね。

 

 

でこのえんとつ町は実はあの有名なジブリ作品「千と千尋の神隠し」のモデルになった台湾の九份という場所なんです。

えんとつ町 千と千尋
出典:http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

上がプペルの町です。

下が台湾の九份です。

台湾
出典:https://twitter.com/

 

 

ジブリが好きな人なら絵本の街並みを似て何となく雰囲気が似ている感じがしたと思います。

絵に出てくる街並みの空気感もどことなく似ていますよね。

 

 

続いてえんとつ町といえば煙突が特徴的ですがこれにもモデルがあります。

それが山口県の周南コンビナートですね。

 

 

実際の絵で使われた画像とコンビナートの画像を検証していきます。

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出典:http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

上が絵本中の画像です。

下がコンビナートの画像ですね。

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出典:https://matome.naver.jp/

ジブリの千と千尋のモデル(と噂されている)の台湾の街並みと日本の工場群の異色のコンビですが見事にマッチし独自の世界観を発揮しています。

 

 

この二つが絵本中での世界観を構築していると思いますがこれだけの絵を全く違和感なく上手に融合させたのがそれだけ高い能力が西野さんにあったのではないかなと思います。

 

 

ちょっとした裏話ですが今回の絵本は西野さんが全部自分で作ったわけではなく何十人ものクリエイターが一緒になって作った作品なんですね。

 

 

その中で西野さんは監督という立ち位置(もちろんいくつかの箇所で絵を担当していると思いますが)でみんなが書いた絵を一つの世界観に統合してぐちゃぐちゃにならないようにまとめたという大事な役割を担っているはずです。

 

 

ただ絵の上手い人たちを集めてもきっとうまくいかないはずです。

過去を振り返ってもサッカーのレアルマドリーのように世界中からスター選手を買い漁ったにも関わらず全く強いチームを作れなかったのですが、これは一人ひとりが自分のやりたい事しかやっていなかったのです。

 

 

絵の世界でも同じことが言えるのではないでしょうか。

例えば中学の文化祭で合唱の時に指揮者というポジションがありますが正直そこまで重要ではないです。

 

 

ですがプロのオーケストラに出るような高いレベルの人たちが集まれば集まるほど、指揮者という大事なリーダーが必要になってきます。

 

 

そういう意味で今まで絵本という世界で何十人ものクリエイターが一つの絵本にかかわるという前例がなかったのにそれを可能にしたのですから今の西野さんのチームは世界中で最もポテンシャルを持ったチームだと言えるはずです。

 

 

西野さんはウォルトディズニーを超すのが目標と宣言しています。

最初これを聞いたときは周りもネタだと思っていたと思いますが4、5年後これがネタではなくなってくる世界が来るかもしれませんね。

パクリ疑惑の真相

西野さんのこの絵本にはパクリ疑惑が浮上しているようですね。

 

 

その内容を見てみるとマスコミ関係から「ハリーポッター」に似ている、ネット上では「ジブリ作品に似ている」(←おそらく編と千尋の事です)、そして他にもピーテル・ヴリューゲルの絵に似ているとのコメントが出ています。

 

 

これに関して管理人が思う事があってどんな作品でも完全オリジナルな作品なんて一つも無いっていう事ですね。

 

 

例えば前にかなり大ヒットした「ビリギャル」ですがあれは学年ビリのギャルが慶應大学を目指すという物語です。

 

 

ですがこれ自体もいくつもの前例があります。

学年ビリの人が東大や早稲田慶應に受かったなんて話はネット上にいくらでもありますし、ギャルの人が高学歴の大学を目指すという話も「ドラゴン桜」と非常に似ています。

 

 

ですが「ビリギャル」は「学年ビリのギャルが慶應大学を受験して合格する話」に青春要素やコメディを組み込んで独自の世界観を創出しているんです。

 

 

色んな世界で言われていますがアイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外何でもないわけです。

完全ゼロからオリジナルの作品なんて生み出すこと自体が不可能ですからね。

 

 

今までのヒット作品もこれから2017年以降大ヒットする作品も全部過去にあったものを組み合わせたものですね。

 

 

もう一つ例を挙げるとスマホなんかがそうですね。

メールや電話をするツールにパソコンのようなネットに特化した要素を組み合わせる。

 

 

世界レベルで有名なスティーブジョブスも既存のアイディア同士をパクって全く新しい商品「iPhone」を生み出しました。

西野さんにパクリというのは若干的外れな感じがするのかなと思うんですが...

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西野さんの熱意

西野さんはこの「えんとつ町のプペル」を完成させるのに4年半以上かけています。

膨大な時間と膨大なお金をかけて作った作品は様々な形で炎上してしまっているのにはちょっと悲しい感じもしますが(本人にも若干の問題あり笑)

 

 

えんとつ町のプペルが炎上している理由が素晴らしい件について!

 

 

ですがこれだけ批判されてももうすでに次回作の絵本を作るのに取り掛かっているしそこに多額のお金を投資しようとしています。

 

 

西野さんはご自身の事を才能がないのに芸能界で売れてしまったと気にしており、そんな自分が活躍できるものは何なのかもがきながら探した結果絵本という道を見つけたんですね。

 

 

最初は葛藤があったと思います。

絵本で生活できるのか、そして芸能界から絵本という世界に移ってファンの人に馬鹿にされないのか色々ありますよね。

 

 

それでも今では世界でも活躍しています。

西野さんはたびたび炎上しているけどもうそろそろ彼の努力や実力が認められる時代が来てもいいんじゃないかなと思います。

 

 

今ではたくさんのテレビや雑誌にも取り上げられ、そして企業の一部も彼の才能に気づいて仕事の依頼や大学の授業の依頼をしているぐらいですからね。

 

 

一部の人に認められることも大事ですが大多数の人にも認められるように頑張ってほしいです。

あとアンチを煽るコメントを西野さんが自粛するように笑

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

お笑い芸人と両立して絵本作家として活躍するのは想像以上に大変だと思いますがそれでもこれだけ大きな結果を残したことは凄すぎます。

 

 

ですがこれで我々も時間がないからやりたいことができないという言い訳ができなくなってしまいましたね笑

これからも突き進んでほしいです。

 

 

それではこの辺で。

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