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えんとつ町のプペルのあらすじを暴露!えんとつ町って結局何なの?

キングコング西野さんの大ヒット作品「えんとつ町プペル」。

なにかと話題を集めていて、なぜかクオリティが高いのに炎上してしまうという。

 

 

そして今ではもう本人も炎上を楽しんでいる説が浮上しています笑

 

 

で管理人が一番驚いたのがこれだけ炎上しているのに実際のAmazonでの「えんとつ町のプペル」のレビューはかなり高評価なんですよね。

 

 

普通こんなにもアンチが多かったら全く作品を買わないで低評価だけ押すっていう人が増えてもおかしくないと思うんですけど。

 

 

それだけこの作品のレベルが高いのかもしれませんね。

 

 

で今回はそんな話題の「えんとつ町のプペル」の気になるストーリーを徹底的に暴露していきたいなと思います。

あと実際に読んでみて気になったえんとつ町って何なのっていう疑問にも答えていくのでぜひ参考にしていただけたらなと。

 

 

それでは早速行ってみましょう。

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えんとつ町のプペルのあらすじ

この物語の舞台はえんとつ町という所になっています。

ここでは青い空を見ることができないわけです。

 

 

なぜかというと朝から夜まで黒い煙が漂っていて空が煙で埋め尽くされているんですよね。

そんな街にあるときひょんな偶然で主人公となる「ゴミ人間」が誕生します。

 

 

ですがこのゴミ人間はとても町の人から嫌われるんですよね。

ゴミ人間は心臓にゴミがくっついて出来上がった人間です。

 

 

当然見た目は不潔だし体中から悪臭が漂っています。

そしてその見た目や悪臭の塊はすぐに町に噂になって忌み嫌われるようになりどこに行っても悪口をたたかれるようになってしまったんです。

 

 

そんな時に現れたのが、のちに仲間になるえんとつ掃除屋のルビッチ。

ルビッチはゴミ人間の悪臭や見た目をまったく気にしません。

 

 

全く外見を気にしないルビッチにゴミ人間は心をひらき急速に仲が良くなります。

ですがそんなゴミ人間と仲が良い事を気に食わない町の子供はルビッチの事をいじめます。

 

 

そしてルビッチはとうとうゴミ人間と一緒に行動することを止め、距離を取るようにしてしまうんです。

そして二人は全く絡まなくなってしまったのですがその間ゴミ人間はルビッチの大切な落とし物とルビッチの夢を叶えるために裏で行動していたんです。

 

 

その姿に心を打たれ二人は再び仲が良くなり、この街の常識になっていた青い空をついに...

えんとつ町って何?

物語の舞台となるえんとつ町。

このえんとつ町とは一日中煙突から煙がでて青い空を見たことが無いんです。

 

 

そして町の人たちは一度も人生の中で青い空を見ることなく死んでいく。

そのことに違和感もなく、そして夜空で輝く美しい空を見たいと思う人もいない。

 

 

そんな中二人の登場人物が出てきます。

それがゴミ人間とルビッチ。

 

 

彼らは青く美しい空を見ようとします。

 

 

 

そしてこのえんとつ村とルビッチ+ゴミ人間の関係は現代社会の風潮を表しているんです。

えんとつ村とは今我々が生きている世界でこの主人公たちは必死に社会や親から歯向かって生きようとしている人たちなんです。

 

 

夢を語れば馬鹿にされ、行動すれば邪魔される。

そんな現代の社会を絵本を使って表現しているんです。

 

 

西野さんはただの絵本にとんでもない深いものを仕込ませていたようですね。

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次回作が気になる

西野さんはすでに次回作の絵本に取り掛かっています。

 

 

その絵本のテーマが「時計台」

 

 

ですが今回の絵本を作るのに4年半以上の歳月をかけたとコメントしており...

おそらく次回作が絵本になるのに1年以上かかるのではないかなと。

 

 

1週間に1度のペースで描かれる漫画とはやっぱり違いますね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

あらすじが気になる方が多かったので今回書いてみましたがネット上のspotlightというアプリで無料公開されているみたいなので気になる方はぜひ見てみてください。

 

 

それではこの辺で。

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