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インフルエンザ2017の受験生対策を丁寧に!今年の症状と傾向は?

受験生の天敵ともいわれるインフルエンザ。

今後の人生のすべてを決めるといっても過言ではないのですがこればっかりはある程度運の要素もあるので仕方ないですよね。

 

 

でもその中でもできる事はあると思うし、なってしまうの可能性をちょっとでも低くすることも可能です。

今回の記事では少しでも受験生のインフルエンザを防ぐ方法を紹介していきたいと思います。

 

 

しっかりと風邪対策をして他の受験生に差をつけていきましょう。

それでは早速行きますね。

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インフルエンザ2017の症状・傾向

まず病院に行く前に自分がインフルエンザにかかってしまったのかどうかを判断する基準を紹介したいと思います。

インフルエンザの初期の症状としましては以下の点があげられます。

 

 

・38度の熱が急に出てしまう

・部屋が暖かいのに全身の悪寒を感じる

・筋肉痛

・吐き気

・頭痛

 

 

以上の5つが主な特徴ですね。

特に急激に熱が上がってしまった場合は要注意です。

 

 

これらの特徴が良くあてはまる場合はインフルエンザにかかってしまったと認識するべきです。

受験生ができる対策は?

受験生が今からできる対策をいくつか挙げていきたいと思います。

 

 

まず一番注意しとくべきなのは部屋の保湿です。

インフルエンザの菌は乾燥をよく好みますので部屋の保湿は気を付けるべきですね。

 

 

理想の湿度は50%~60%と言われているのでこれぐらいに調節しときましょう。

 

 

なお加湿器などが無い場合は定期的に霧吹きでカーテンやフローリングを湿らせる。

 

 

濡れタオルや洗濯物を干す。

石油ストーブやガスファンヒーターを付けるなどの代案だあるので使ってみましょう。

 

 

後は基本的な事ですが栄養をしっかりと取ったり睡眠のリズムを崩さない、マスクと手洗いうがいをしっかりとするなどですね。

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もしなってしまったら...

もし仮になってしまったら大学によっては前期日程を後期日程が用意されている場合があります。

ですが後期日程の場合は前期で上のレベルの受験生が志望大学を落としてくるので偏差値が上がったりする可能性が高いです。

 

 

あとここは大学によって変わってしまうのですが受験する大学の窓口に電話すれば別室で受験できたり試験日をずらしてくれるなどの対策をしてくれる大学もあります。

 

 

なのでかかってしまった最初の段階では諦めないでまず大学側に電話してみましょう。

そしてそこでの対応によって柔軟に変えていくのが賢いかなと思います。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

毎回思うのは一番インフルエンザになりやすい冬の時期になんで入試をするのかって事なんですが笑

 

 

まぁ体調管理も含めて大学受験だよってメッセージなのかもしれませんね。

手洗いうがい、加湿、食事、睡眠などできる事はあるのでそれらの対策をしてできる限り免疫力をあげておきましょう。

 

 

それではこの辺で。

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