気になる事メモ

日常生活の気になった事をシェアしていきたいと思います。

ゲーム

大谷翔平のパワプロ2017の能力が凄すぎる説!漫画の世界を超える?

2017/01/09

日本や野球史上もっとも大きなポテンシャルを持った選手なのではないかなと思う大谷翔平選手。

二刀流でプロで活躍していますが2016年の成績はまさに異次元の活躍でした。

 

 

プロの世界は年齢によって毎年成績が上がっていくとは限らないのですが、大谷選手には期待せざるを得ないですよね。

なんせ日本人最高球速を大幅に上回る165キロを連発しながら異次元のスライダーや高速フォークをを操り、バッターでは382打席で22本の本塁打を放っています。

 

 

通常バッターに専念して試合に出場した場合、600打席以上の回数を与えられるので、大谷選手がもし600打席バッターボックスに立ったらどうなってしまうんでしょうか笑

 

 

しかも練習も十分にしていないというのに。

 

 

そんな漫画の世界、ゲームの世界を超越した大谷選手の2017年のパワプロ能力がどうなるのか気になったので検証してみました。

 

 

いくつかの客観的なデータを元に検証していくので見ていきましょう。

それではレッツゴー。

スポンサーリンク

大谷選手の一番の武器は?

大谷選手の武器はたくさんありますね。

160キロを超える剛速球、プロが手も足も出せない高速フォーク、高身長の腕を生かしたバッターの近くでリリースされるボール。

 

 

挙げたらきりがないのですが管理人が思う一番の武器は彼のバランスの良さがと思います。

投手という面で見ても色んな武器を持っているのですがプロという舞台では何か一つ飛びぬけても活躍することは難しいです。

 

 

例えばヤクルトの由規選手は161キロというストレートを武器にしていましたが投手としてタイトルを取るまでには至っていません。

 

 

中継ぎ一つに特化して活躍した投手はいくつかいると思います。

ですが先発となると何回も同じバッターと対戦するので一つだけだとどうしても対応されてしまうんですよね。

 

 

その中で圧倒的に活躍しタイトルを取ってきた選手というのはそれら何人にも共通してすべての部門で高い水準を兼ね備えていると言えるのではないでしょうか。

 

 

田中将大、ダルビッシュ、前田健太、岩隈久志、そして彼らに肩を並べるであろう大谷選手。

彼らは高い水準でコントロール、スピード、変化球のキレ、変化量、量とどれ一つとってもレベルが高いです。

 

 

大谷選手も圧倒的なストレート、そして切れ味鋭いフォークとスライダー、そしてコントロールもトップレベルでは無いけど高水準の力を持っていてこれからさらに伸びる可能性があります。

 

 

これだけたくさんの武器を高水準で兼ね備えるバランスの良さ。

それが彼の一番の魅力なのではないかなと思います。

パワプロ2017の能力を検証

大谷選手のパワプロの能力を決める上で切っても切れないものが実際の成績。

ここでいったん2016年の成績を見てみましょう。

 

 

投手として→投球回:140イニング、四球:45個、三振:174個、防御率1,86

 

打者として→打席:382打席、本塁打:22個、盗塁:7個、打率:.322

 

 

これらを参考にまず投手としての成績を考えてみると...

球速:165キロ、コントロール:DかE(パワプロの場合、イニング数と四球の数のバランスによってコントロールが決まっている可能性が高い)、スタミナ:A(終盤でも160キロ連発できるため)

 

変化球;フォーク5、スライダー4、カーブ3→総合変化量(12)

 

特殊能力:ノビC(165キロのストレートをバットに当てられているがダルビッシュ曰くみんなストレート待ちしているから)、奪三振、対ピンチB、楽天キラー(対楽天の成績が防御率0,86)

 

打者としての成績を考えると...

 

弾道:3、ミート:80~83のA、パワー:80~86のA、走力:67~75のC,B、肩力:85のA、守備力:50のD、補給:50のD

 

特殊能力:初球、パワーヒッター、広角打法、内野安打

スポンサーリンク

メジャーはいつ?

元々大谷選手はメジャーにいく予定で日本ハムに入団しました。

そして本人の中では肉体的な伸びしろを残した段階でメジャーに行きたいと考えています。

 

 

肉体的伸びしろを残した段階というのが具体的な年齢でどこらへんなのかなって思って色々調べてみたんですけど、

この肉体的伸びしろっているのを筋肉が発達してスピードの球速が上がるようなことだけを指しているわけではないはずです。

 

 

 

なぜならプロ野球の成績が球速によって決まるわけではないから。

だからこの伸びしろっていうのを成績に影響する技術の伸びしろという事に定義し直しますね。

 

 

で、それって種目やその種目のポジションでも違ってきます。

 

そうすると例えばサッカーでいうと、フォワードなんかは27~30ぐらいでその全盛期を迎えます。

もちろん個人差がありますが。

 

 

これがセンターバックになると30~34ぐらいで全盛期を迎えるんですよね。

この両者の違いが前者が身体能力を武器にしているから、後者が経験による相手の、またはゲームの流れの先読みが必要だから。

 

 

こういう風に考えると投手と打者でも違うと思うんです。

でここでは投手をメインに考えていきます。

 

 

でこの投手という面でも球速を武器にしている投手と制球力を武器にしている投手でそのピッチャーの全盛期のタイミングって少し変わってくると思うんです。

 

 

大谷投手の場合、球速というのはかなり大きなウエイトを占めています。

なので他の投手と比べてもこの全盛期のタイミング、伸びしろを残した段階っていうのがちょっと早めの年齢なのかなって。

 

 

そう考えると2017年1月現在の段階で大谷投手は22歳です。

なので遅くともあと3年後の25歳の段階でメジャーでトップチームでローテーションに入っていたいなっていうのが正直な感想ですね。

 

 

25歳なら球速の伸びしろを確保できます。

さらに成績に影響するであろう技術的(クイックでの制球力と速さ、打者の読みを予測する力、変化球のキレとコントール等々)な伸びしろも確保できるのではないかなと。

 

 

報道では来年の2018年にメジャーに挑戦するみたいな事が言われていますが...

色々メジャーの仕組みも変わってしまいましたし正直な所来年に行けるかどうか厳しいところです。

 

 

なのでどの段階で行くかと問われれば25歳前に行くのではないでしょうか。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

 

 

日本で大活躍したらメジャーへ行くというのが一つのテンプレート化していて寂しい気持ちもありますが大谷選手ほどの実力ならメジャーでどれだけ通用するのか見てみたいですね。

 

 

そして今も急速的なスピードで成長している大谷選手にストレートのキレと田中投手みたいな制球力が備わったらと考えると...

イチロー選手をも超えるではないかなと。

 

 

以上そんな妄想を描いている管理人の独り言でした。

スポンサーリンク

-ゲーム