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中田英寿がFIFA入りで日本の影響は?選ばれた理由と仕事内容も!

日本のカリスマサッカー選手として貢献した中田英寿さんがFIFAの国際サッカー評議会の諮問委員にアジア代表として選出されることが決まりました。

 

 

最初これを聞いたときに日本代表として選出されたのがきっかけだったと思ったんですが、そうではなくてアジア代表なんですね。

 

 

確かに世界的な知名度はアジアの中でも割と高い方ではありますが、それでもアジア代表は凄すぎです。

ですがその中でもいくつか気になる事があります。

 

 

諮問委員会って何をするところなのか、そしてなぜ日本人の中田さんが選ばれたのか気になります。

今回はそんな疑問点を深く掘り下げていきたいと思うので是非参考にしてみてください。

 

 

それでは行ってみましょう。

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中田が選ばれた理由は?

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出典:http://www.ntv.co.jp/anothersky/index.html

中田さんが選ばれた理由の一つに世界的に活躍した事が含まれているようです。

このことについて今の若い人たちは中田さんがどれだけ現役時代活躍したのか知らない人も多いと思いますのでざっと振り返ってみましょう。

 

 

まず中田さんは現役の時、最初はセリエAのペルーシャというチームに入団しました。

その時に開幕戦の当時、絶対的な強さを誇ったビッククラブ「ユベントス」相手に2ゴールを挙げます。

 

 

そして移籍1年目で33試合10ゴールという記録を打ち立てたんですよね。

しかもこの時の年齢は20歳前後。

 

 

これはかなり衝撃的なデビューだったと思います。

トップ下というポジションでこれだけ点を取れたのはかなり大きいのではないでしょうか。

 

 

その後2000年ー2001年はローマの優勝に貢献した初めての日本人選手として大きく話題を集めました。

あのサッカー界でレジェンド的な存在であるジダンも「ローマが優勝できたのは中田のおかげだ」というぐらい評判を高めているんです。

 

 

これだけアジアの選手が活躍したのだから今回の選考も納得がいきますね。

FIFAの活動内容について

そんな中田さんの気になる仕事なのですが、国際サッカー評議会の諮問委員に任命されています。

この諮問という意味なのですが権力者が専門家の知恵を借りるという意味なんですね。

 

 

ここでいう権力者はFIFA会長のインファンティノ氏の事だと思います。

そして専門家の意見が中田英寿さんの事です。

 

 

つまり中田さんの仕事は現役時代の経験を生かしてもっと今のサッカー界をいい方向にもって行くためのお手伝いをするという意味です。

 

 

どうしてもプロのサッカー選手出身にしかわからないことがあると思います。

そのわからない事、経験したことを世界に貢献するために使おうという事ですね。

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日本への影響

そして日本への影響なのですが確実に変化があると思います。

特に指導者の面で。

 

 

日本の部活動では暴力が許されている所がいくつかあります。

表向きはダメって言っているけど暗黙の了解で見て見ぬふりをしている大人たちが。

 

 

そんな中で中田さんがこれからどんどんアジア代表として影響力を強めていくのではないかなと。

 

 

中田さんにはこんな話があります。

試合が終わった後の翌日の練習でウエイトトレーニングをしても体に良くないと監督に正面から言っていたんです。

 

 

もしこれが強豪高校の監督ならまず罵声を浴びせられるでしょう。

下手したら手を出されていたかもしれません。

 

 

日本の上下関係はかなり厳しいですからね。

ですがこういった自分で考えを持つというのが何よりも大事なんです。

 

 

そしてこういったエピソードはこれから世界で活躍していく中田さん本人によってもっと広まっていくと思います。

そしてその考えを受けた指導者、選手の一人ひとりが自分で考えるようになって結果的に日本のサッカーレベルの底上げにつながるのではないかなと思いましたね。

まとめ

以上で今回の記事を終わります。

やっぱり何かで活躍する人は昔から違っていたんですね。

 

 

中田さんにはこれからどんどん活躍していって世界レベルの影響力を持った人として頑張ってほしいです。

そしてそれが日本のサッカー関係のレベル向上につながるように。

 

 

それではこの辺で。

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