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サッカー

カソルラのプレースタイルと利き足が無いってマジ?移籍の可能性は?

2016/08/28

サッカー選手の中ではシルバやセスクに比べて知名度が劣るカソルラ選手ですが実力では彼らに負けず劣らずの能力を持っています。

特にトップ下という本職のポジションをエジルが来たことにより変更せざるを得なかった時期がありましたが、それでもうまく新しいポジションに適応し完璧にアーセナルに無くてはならない選手になりました。

そんなカソルラ選手のポジションが変わった事によるプレースタイルの変化や利き足について深く掘り下げてみましょう。

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経歴

1984年12月13日 31歳

身長168cm

体重66キロ

背番号19

ビジャレアル時代にビッククラブが注目するほど活躍し、レアルマドリーが引き抜こうとしたがライバルチームの為ビジャレアルに止められてしまったという過去を持つ。

利き足はどっち?

カソルラは試合の中で両足をどっちも精度を落すことなく使いこなす事が出来、よく利き足はどっちなのと聞かれる事があります。

これに対して疑問に思っている方も多いと思いますが実はカソルラには利き足は無いんです。

というのも彼自身がインタビューで「小さい頃から右足が得意だったんだけど、ある日右足に少しケガをしてその為により左足を使おうとした」というコメントをしています。

そういった背景で左足を使う頻度が増えどっちが利き足なのかわからないレベルまで上手になったんだと思います。事実彼はフリーキックで右足だけでなく左足でもゴールを決めていますし、パスやドリブルでも両足を精度を落すことなく使いこなす事ができているので。

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プレースタイルの変化は?

トップ下でプレーしていた時は積極的にミドルシュートを打ったりスルーパスで見方のパスを引き出したり得点力とアシスト力を兼ね備えたまさに理想的なトップ下の選手でした。

さらにシュートフェイントやダブルタッチなどで相手を惑わしたり味方とのパス交換でペナルティエリアに侵入するなど相手からすれば本当に厄介な選手だったのではないでしょうか。

ですがポジションが変わってボランチになった時に当たり前ですがボールをもらう位置がとても深いので必然的にボール運びやパス交換の頻度ががらりと増えました。それに比例してシュートや得点に直結するアシスト数は落ちたのですがそれでも彼の価値は下がるどころかより増したと思わせる活躍で周囲や監督を驚かせました。

ポジションがボランチなのでボールを受けるときに周りの相手選手に囲まれる事が多いのですが、彼の高いドリブル技術によってプレスを何度も何度もかわす事が出来るのです。

ここら辺がラムジーやウィルシャーと違う所で彼らは無理にボールを運んで奪われてしまいそのままシュートを打たれてしまいます。

ですがカソルラは本当に足元の技術が高いのでそれらを無力化する事が出来るんですよね。しかもそれに加えて両足で長短のパスをだし前線の選手にボールを渡します。

ボランチでパスだけうまい選手は何人もいるのですがそこに加えてドリブルで相手をかわしたり前に運んだりできる選手となるとそうはいないのではないでしょうか。

移籍の真相は?

2015年の夏にカソルラ選手は移籍するのではないのかと騒がれましたが結局アーセナルと契約を更新しました。

選手本人が長期契約にサインできて幸せとコメントしているので移籍する可能性はとても低いでしょう。

これだけ優秀な選手をキープできるのはクラブに魅力があるとみて間違いないのかなと。まぁ10年以上優勝できていないクラブをファンがどう評価するかはわからないですが。

まとめ

当時カソルラがスペインから来たとき、名前も聞いたことが無い選手を獲得するなと思いましたが今となってはかけがえのない選手になってくれました。

これからもカソルラの活躍をお祈りしています。

それではこの辺で。

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