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UVERworldの一滴の影響の歌詞や意味を調査!MY・PVが公開!?

2017/01/23

 

UVERworldの新曲が発表されましたね。

その名も「一滴に影響」です。

 

 

最近のUVERworldって神曲が多い気がします。

「WE ARE GO」や「PRAYING RUN」など自分の背中を大きく押してくれるような勇気をもらえる曲。

 

 

毎回心の中でズドーンと入ってくるあの感覚が管理人にはたまらないんですよね。

嫌いな人から見れば説教臭いみたいなコメントもありますがその説教臭い歌詞が病みつきになってしまうような、こう何か大切なものに気づかせてくれるみたいな感覚です。

 

 

とまぁ、UVERworldの熱が止まらなくなってしまうので早速本題に入っていきたいと思います。

新曲「一滴の影響」の歌詞や意味についてです。

 

 

早速行ってみましょう。

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UVERworldのプロフィール

滋賀県出身の6人によるロックバンドで歌うジャンルは多種にわたる。

 

 

UVERworldの名前の由来についてですが、

 

ドイツ語で「超える」という意味を持った「über」という単語と英語の「over」という意味を合わせた造語だと言われています。

そしてその超えるというニュアンスを持ったUVERという単語にworldという単語を組み合わせて「自分たちの世界をも超える」という意味になっているようです。

 

 

女性にもファンが多い彼らのバンドですがその理由についてですが彼らの歌詞に込められているみたいです。

彼らの音楽はいい意味でも悪い意味でも「青臭く」て「まっすぐ」な歌詞なんです。

 

 

そしてそのまっすぐな歌詞は時に社会や親によって曲げられて自由をなくした大人たちを強く反応させてしまいます。

その結果アンチみたいなのも多いのは事実なのですが、逆にそういったまっすぐな歌詞が強く突き刺さって共感した人も多くて、その中の人たちの多くが女性なのかもしれませんね。

 

 

女性は現実的な要素が男性よりも強い気がしますがその中でも、やっぱり内心はああいったまっすぐなものに憧れているのかもしれません。

歌詞について

「一滴の影響」が2017年の2月1日に発表されることが決まりました。

 

 

そこで今回はその歌詞を共有したいと思います。

早速見ていきましょう。

 

満たされすぎているか 全く足りないか

...幸か不幸か感じ方次第(...の部分は聞き取れませんでした)

バタフライ、蝶が羽ばたく裏で起こす台風

一滴の詳細があなたを闇に包む

 

罪と罰か?止めないものを

生きることを傷つくことを

誰もが幸せになれるなんて思っちゃいけないけど

一番いけない事はそう、自分はダメだと思う事

誰のせいでもないことを 自分のせいにして

今日も君は生きている

人の涙をみても何も感じなくなってきたのは

自分の心を殺すのがうますぎる

悲しいサインだよ

 

許せば進めるし、恨みは立ち止まらす、

あれは僕のせいにしな、それは僕のせいにしてよ

君をずっと立ち止まる そのすべてと

僕以外を許して進んでいきなよ

 

まだ全部の歌詞が公開されていないので一部になってしまったのですが参考にしていただけたらと。

またすべての歌詞が公開されたら更新していくので楽しみに待っていてください。

歌詞に込められた意味は?

UVERworldの歌詞は毎回深くて、しかも一度聞いただけでは理解できないものもあったりします。

そこで彼らの曲を何回も聞いている管理人が今回の「一滴の影響」の歌詞を深く掘り下げていきたいと思います。

 

 

管理人がこの歌詞の中で特に印象に残った所がサビの所の「一番いけない事はそう、自分をだめだと思う事」そして「誰のせいでもないことを自分のせいにいして」という箇所です。

 

 

人って基本的にいい悪いかは別として結構何かの出来事に対して人のせいにしてしまいますよね。

 

 

学生なら勉強したのにテストの点が悪くて、それで先生や参考書のせいにしたりとか...

社会人なら何か仕事がうまくいかなかったら上司のせいにしたりこの仕事は自分に向いていないとか...

 

 

でもほんとうは心のどこかで悪いのは先生や上司ではなくて自分の実力不足な所が原因だったり。

で相手のせいにして自己嫌悪に陥ってまた相手のせいにして自己嫌悪になって、その悪循環。

 

 

でもTAKUYAはそうではなくて誰にでもそういった事はあるし、それを受け入れたうえで自分のせいにしようって言いたいのではないのかなって。

 

よく意味が分からなくなってしまったけど笑

 

 

ちゃんと説明すると悪いのは自分だけどそれに対して卑屈にならなくていい。

何か失敗したとき、うまくいかなくなった時に自分の責任にして、そのうえでその失敗に対してマイナスに、自分を責める感じで解釈するのではなくて何かいい面にこの失敗をとらえようって事が言いたいのかなって。

 

 

例えばこの失敗はいずれ起こるべき成功への伏線なんでしょ、どうせこの失敗も後で回収されるんでしょ。

みたいな感じです。

 

 

そういったニュアンスは「PRAYING RUN」でも描かれています。

この歌詞でこういった部分があります「起こるべき奇跡が起きただけさ」

 

 

自分をいちいち責めてたら起こるべき奇跡が起きる前につぶれてしまいます。

 

 

もう一つ気になった個所が「人の涙を見ても何も感じなくなって...悲しいサインだよ」の所です。

 

 

これはもう、この人は自分とどれだけ向き合ってきたんだと思わずにはいられなかったですね。

 

 

管理人の解釈で考えると人間だれしも、どんなことでも慣れるようにできています。

例えば何か悪い事、人の悪口を言ったりとか親の財布からお金を取ったりとか...

 

 

それって最初はめっちゃ心が反応するんですよね。

それはもうヤバいぐらいに。

 

 

でも何回も繰り返してくるとそれが反応しなくなる。

ヤバいって感覚がマヒしていく。

 

 

で最終的にそこまで行ってしまったら...

人としての心を失ってしまう。

 

 

人を人とたらしめる一番の理由。

 

 

今ってロボットで徐々に何かできるようになってきているじゃないですか。

ペッパー君やsiriはもうおしゃべりできるようになってきている。

 

 

そのうち料理や家事をやってくれる機械が開発されるようになる。

人間と大差が無くなってくるんじゃないかなと。

 

 

でもそうなっても心だけは感情だけはどんなに頑張っても作れないですよね。

 

 

どんなに顔を精巧に作ってもどんなに言葉が達者でもロボットは人間にはなれない。

でもその心はマヒするようにできている。

 

 

そうなったらもう人間じゃない、そうなったらこれ以上人間として生きていく中で悲しい事はないのかなって思います。

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MV・PVの公開はいつ?

現在まだ公開されてないMVやPVなのですがもうすでに一部の所から漏れています笑

 

 

実際いつ公開されるのか気になってしらべてみたのですが2月1日にニューシングルとしてリリースされるみたいです。

となると実際にそれよりも早い段階でMVは公開されるのではないかなと思います。

 

 

ラジオでも公開されているので、おそらく1月の10日まで、遅くても1月の中盤あたりで公開されるのではないかなと。

 

 

もし公開されたらこの記事でもシェアしますのでしばしお待ちを。
→MVが公開されたのでシェアします。

まとめ

以上で今回の記事を終わりますね。

 

 

結構管理人の意見も入ってしまいましたが最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

 

こんな素敵な人が周りにいたらと思うと...

女性がUVERを好きになるのも当然ですね。

 

 

それではこの辺で。

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