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逃げ恥最終回の名言や意味に注目!ゆりちゃんの言葉が深すぎる!

恋ダンスで話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」がついに最終回を迎えてしまいました。

最後は笑いあり、名言ありでとても面白い内容に仕上がっていて最終回にふさわしい内容だったのではないでしょうか。

 

 

特にいろんな所に名言がちりばめられていて今まで見ていた方も最終回だけ見た方もとても引き込まれる内容でしたよね。

そこで今回はそんな名言たちを掘り下げていきたいと思います。

 

 

それでは早速行ってみましょう。

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逃げ恥最終回の内容は?

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出典:http://kamilog-media.com/archives/131

みくりさんに突然告白した津崎さんは実はリストラされていてプロポーズしたのもリストラが影響している事を知って気まずい雰囲気になってしまう。

 

 

次第にみくりさんは津崎さんに心を閉ざしてしまうが津崎さんもかつて心を閉ざしたことがありその過程と似ていたため津崎さんにはみくりさんの心のシャッターの開け方をわかっていた。

 

 

そしてその後の津崎さんの対応に感動したみくりさんは再び彼に心を開いて...

名言・迷言集?

夫も妻も共同経営責任者

この視点で僕たちの関係を再構築しませんか?

雇用関係ではない新たなるシステムの再構築です。

 

これは名言なのか迷言なのかわからないのですがぜひぜひ紹介しとかなければと思った次第です。

こんなこと実際の夫婦どうしで真顔で言っていたならなんともいえないシュールな絵面になってしまいますがこの場面で全然雰囲気に違和感を感じさせないです。

 

 

こんな夫婦にあこがれてしまうカップルも意外と多いかも笑

夫が評価しなければ妻は誰からも評価されない

愛情は数値化されない

 

この言葉でいったいどれだけの主婦が救われることやら。

恋愛ドラマでありながらこんな哲学までもカバーしてしまうこの名作に出会えて感謝カンデキ雨嵐です(しーん)

 

 

はい次行きましょう笑

 

今あなたが価値がないと切り捨てたものはこの先あなたが向かっていく未来でもあるのよ

 

年をとる事をマイナスにとらえる女性ってすごく多いですよね。

特に若さこそが女性の一番の価値だと信じて疑わない人までいるんじゃないかなと思います。

 

 

そんな女性に対してこの言葉はとても突き刺さる言葉なのではないかなと。

 

 

人は誰しもが年を取ってしまう事を変えることはできない。

でもそこに対する解釈の仕方を変えることはできる。

 

 

年をとる事って本当は生活していく事ができている、明日生きたいと思って生きられなかった人たちもいる中で生きることができている何より素晴らしい事なのではないかなと思います。

分担って結構やっかいだなという事です。

分担した仕事を相手ができていないとマイナスに感じる。

一方できている場合でも担当なんだしやって当然と思ってしまって感謝の気持ちが持てない

もしかすると相手を積極的に評価するシステムが必要で...

 

この言葉の特に最後の部分、「相手を積極的に評価するシステムが必要で」の所。

見ている視点を再度、見直すことでこんな大切な事がわかるなんて思いもしなかったです。

 

 

何よりも物事をどう捉えるか、とても大切な事ですね。

提案があるんですが

ハグの日復活させませんか?

 

最後はこの言葉で締めさせてもらいます。

今からこの言葉で流行語大賞を狙えるのではないでしょうか笑

 

 

いやまだ間に合います。

ぜひ、みんなで一緒に。

 

せーの「ハグの日復活させませんか?」

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感想をまとめてみた!

最初はそこまで大きく注目されていた作品ではなかったと思います。

それが終盤になるにつれここまで注目を浴びるようになるなんて。

 

 

特に一部の視聴者から最終回だけ見に来たというコメントもありました。

なんやねん、それ笑全部見なさいなとツッコミを入れときたいですが、もし仮に最終回だけ見に来たとしても十分楽しめる作品になっていたのではないかなと。

 

 

Twitter上のコメントも感謝の言葉で殺到しています。

 

 

 

まとめ

以上で今回の記事を終わりたいと思います。

 

 

こうやって笑いの中に名言をちりばめられているとすんなり心にしみこみますよね。

学校の授業もこんな感じだったらいいのにと思う方は管理人だけではないでしょう笑

 

 

ぜひ逃げ恥を参考にしてみましょう。

 

 

それではこの辺で。

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