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ウーバーワールドのwe are goの歌詞に込められた意味を考えてみた!

2016/10/31

若い人に知名度の高いウーバーワールドですが彼らの歌う歌詞にはとても深いメッセージ性があり、一回聞いただけではわからなくても何回も聞くことによってその歌の深さを知る事が出来ます。

ウーバーワールドのよさとはそういう所にあるのではないかなと思いますね。

何回も何回も聞くことによって徐々にその歌の本当の良さがわかるというほかの歌手にはないそんな不思議な魅力を持っています。

今日はそのウーバーワールドの新曲について考えてみましょう。

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タイトルの意味は?

 we-are-go

新曲のタイトルは「we are go」という名前です。

普通goは動詞で使われる単語なのですがbe動詞の後ろに来た時に形容詞か名詞で処理しなければいけません。

ここで歌の中の歌詞に注目していきます。

歌の中で何回もジェネシスというワードとdiscover new fateというフレーズが何回か出ていて、ジェネシスは起源という意味でdiscoverは発見する、悟るという意味です。

これらのフレーズが何回も繰り返されているのでこの歌の核となる意味または作曲者のTAKUYAがこの歌を聴いている人に強く伝えたい所だと予想する事が出来ます。そしてそれはタイトルとも連動していると思うので、歌詞のフレーズを踏まえて考えた時にこの「go」は始りと捉える事が出来るのではないでしょうか。

つまり「we are go」は俺たちは(大人から見たらやめた方がいいとか馬鹿じゃないといわれる夢や目標を目指す事を)始める者だ、という意味ではないかなと思います。

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歌詞の意味は?

歌詞の中に気になる個所や、(ジェネシス)や(discover new fate)以外に何度も出てきているフレーズがあります。

具体的には歌の序盤の所の「さぁ どう見える?異常な日々 バランスの中 淡い 与えられすぎた希望と領土 まるで水を得て溺れる魚」です。

ここの部分はインターネットや本にたくさんの情報があふれているにもかかわらず、情報が多すぎて何を選択していけばいいか分からない現代社会の様子を表現しているのではないかと思います。

現代の日本ではインターネットや本の普及に伴い現代人が1日に触れる情報量が平安時代の一生分、江戸時代の1年分と言われているようです。

読書家でたくさんの本を読むTAKUYA∞さんの視点からこのような情報過多な現代をこのように表現したのかもしれません。

またサビの所を注目してみると(we are 笑われても良い くそったれどもに we are 食らわせろ 行こう)とか(we are 笑わせてた あのくそったれどもを we are 打ちぬけよ 行こう )という似たようなフレーズが何度も繰り返される個所もあります。

ここは周りが聞いたら止めたくなるような夢や目標を一生懸命かなえようと努力している最中に「そんなのかなうわけないじゃん、馬鹿だろ」と言ってくる人生を諦めた大人たちに向けて言った言葉だと考えられます。

そして最後に同じフレーズが何度も繰り返されていてTAKUYA∞さんがこの歌で最も伝えたいであろう個所があります。

それが「もう明日から目を伏せれば深海よりも深い闇 自分を捨てて生きるのは そりゃもう ほぼ自殺行為」の所です。

ここは夢や目標など心からやりたいことを諦めた時、自分を表現する事を諦めた時に現れる目の前の光景はつまらなくて退屈で苦痛を伴う真っ暗な世界が広がっているよと伝えたいのだと思います。

自分が心の底からやりたいことを諦め、会社に就職し毎日早朝の満員電車に耐えながら、上司や社員の人間関係に疲れ、徐々に徐々に感覚がマヒしていく。

そして気づけば会社が終わった後、上司の悪口をお酒を飲みながら同僚と言いあったり、風俗やキャバクラでストレスを発散して完全に暗闇に染まってしまいます。

ここまで来たら何のために生きているのか、自分はいったい何者なのか、そしてただ呼吸をするだけの人生になってしまう、そう強くTAKUYA∞さんは伝えたかったのではないかなとこの曲を聴いて思いました。

まとめ

TAKUYA∞さんは歌を通して「we are go」だけでなく様々な曲で何度も夢に対しての思いを伝えていく事を続けています。

そしてその思いに強い力をもらっている人が沢山いる事も事実です。

時にアンチから批判される事も多いですが、それでもそこに対して屈せず何度も大切な事を伝えていく姿勢がファンの人たちと同じでとても大好きなのでこれからも応援していきたいと思います。

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